ジブンの短所
優柔不断
すぐに決められないこと
外食の時のメニュー
スイーツ
服
靴
なんでも迷う
とにかく迷う
松岡修造に怒られるな~
彼はテニスに生かすために
レストランでメニュー見て
頼むものを2秒で決めてたんだって。
一瞬の判断が勝敗をわけるって
瞬発力なのかな
プロってすごいね
なんでも結び付けて
なんでこんなこと書いたかっていうと
読む本も決めるのも得意ではない
そんな私の読む本の選び方は
新刊コーナー,おすすめコーナーに直行して
左上から横にタイトルを見ていく
帯があったら帯を読む
イヤじゃなかったら借りる
(今はもう本はほぼ買いません)
ポイントは「イヤじゃなかったら」。
「イイと思ったら」だと、ジブンの嗜好に偏るから。案外この方法気に入ってる。
前記事の「ヒカルの本」もそうやって手に取った。そうしたらヒカルだった。
2年ぶりの出会い。
で、同じ方法で1か月前に手に取って読んだ本がヤマザキマリさんの「ムスコ物語」
ヤマザキマリ
どこかで聞いたことあるな~って思って、読み始めて気づいた。4月ごろ読んだ「国境のない生き方」の著者だった。テルマエロマエの人でもある。
7か月ぶりの出会い。
こーゆーこともあるんだな。
どっちもエッセイなんだけど、
「国境のない生き方」を読んだ後に「ムスコ物語」を読めてよかったなって思った。
背景もよくわかるし、彼女の生き方考え方、彼女の母親の生き方考え方もよくわかる。
といっても全然難しくないです。
破天荒というか、ただただスゲーなな母娘の生き方行動力。感動もします。
で今回読んだ「ムスコ物語」。
マリさんの「ムスコ」の話なんだけど、
「ムスコ物語」というタイトルではあっても結局は「ジブン物語」なんだって思った。
「ムスコ」に関わるジブンの物語。
「ムスコ」と共に生きているジブンの物語。
この本を読むと
ジブンの人生、好きなように生きていいんだなって思える。
で、この本を読んだ直後頃、MAMAがあったわけです。わたしの推しのJ-hopeさんが来日してパフォーマンスすると。
行きたい
本当に行きたかった
考えてみれば、わたしはこれまでジブンが行きたい公演はほぼほぼ行くことができていた。NEWSのSTORYとセクゾの初ドーム公演くらいかな、行きたくても行けなかったもの(恵まれてるね)
なのに一世一代のチャンスに、もう2度と会えない可能性だって高い(と思っている)世界的人気を誇るBTSのメンバーであるJ-hope さんが、しかもわたしの最大の推しであるJ-hopeさんが、想い焦がれてるJ-hopeさんが、この日本に来てパフォーマンスるするというのに観られないなんて、現場主義なこれまでのヲタ活を考えたらあり得ない話なんです。ホントに。
でもムスコごとがあって行けないわけです。
でもこの本を読んだら、ムスコそっちのけで行ってもいいじゃないかって思ったのです。
ムスコは息子の人生
わたしは私の人生
でも、、、
やっぱり行けなかった。
いまでも映像を見る度に、なんで行かなかったんだろう、なんで行けなかったんだろうって胸が痛むけど、多分行ってしまったら、行かなかった後悔よりも100倍、いや10倍は後悔したと思うので、行かなくて正解だった。
って思う時点で、
やっぱり
「ムスコ物語」=「ジブン物語」
なんだなって、そこに収束するわけです。
そしてそう思えることに救われているのもまた事実です。
チングが「行けなかったホビペンいっぱいいるから」って励ましてくれた。
でも、そうじゃない。
これは他人がどうとか関係なくて、
ジブンのモンダイなの(自己中)
「ジブンが会えなかった」という事実がただただ悲しい。
行けた人が羨ましいとか全くない。
空港で出待ちしたいとか、街で遭遇したいとか1ミリも思わない。
ただただパフォーマンスをこの目でみて、その声をこの耳で聴いて、受賞メント含め、その時の表情や仕草、そして会場の熱気を感じたかった。それだけ。
いつまで引っ張るんだな事案だけど、
もう今日で終わりにします。
今年が終わる前に終わり。
今週末はクリスマスだね。
サンタさんに何をお願いしようかな~
レコードプレーヤー?
可愛いトレカケース?
hobihobiのトレカ?
プレゼントを考えるのも楽しいな~♡


