シゲの閃光スクランブル読みました。
読み終えたとき、スクランブルって渋谷のスクランブル交差点のことだったんだ~って自分の解釈では思ったけど、解説読んだら、別の意味もあったんだな~って。
とてもいいお話で、最後は涙も出ました。
最初読み始めたときは、どーしても「作家シゲ」が頭にあるから、シゲはこういう書き方、表現をするんだな~なんて思いながら読んでて、でもいつの間にか作者が意識から消えて、それって、ある意味快感なんだ。話の世界に引き込まれたって感じで。
女性アイドルの主人公から見える景色や想いを綴っているところは、シゲもこんな風に想ったり見えたりしてるんだななんて感じたりして。読んでて楽しかった。楽しかったという表現が適切かどうかはわからないけど。
バーンも傘を持たないアリも読んでみたいと思う。
ピンクとグレーの時は、私はJUMPのファンだから、この作品はもちろんシゲの作品でもあるけど、私にとっては中島裕翔の映画作品。あとは菅田くんね。公開されてすぐ映画観に行って、でも、話の内容に頭が混乱して。その後、本読んだけど、やっぱり混乱して。私にはちょっと難解だったのかな。でも、閃光スクランブル読んだら、また読んでみたくなったから、読んでみようと思う。
その点、閃光スクランブルはとてもわかりやすくて、登場人物の感情も理解できるし、情景描写もとても上手くて、あとは、主人公それぞれの視点で話が交互に進んでいくところも読んでいて面白かった。
凄いよ、作家シゲ。
創り出す、生み出すって本当に大変なことだから、ツアー中にも考えてる姿とか見ると、そんなことやらなくていいのにって思うこともあるんだ。正確には、あったんだ。キンプリ海人もだけど。(少女漫画家)でも、彼らにしかできないこともあるんだもんね。
今日はツアー当落日。
当たりますように…
願って~
願って~
