(今思えば、少しずつ元気でなくなっていったのは、薄々気づいてました…
)
東京で…
たった一人で…
重篤な病と…
向き合ってたなんて…
必ず治して東京へ戻る!
彼の口癖だったと…。
彼のお父さんから伺いました…
。
職場の人達との交流が、本当に楽しかったみたいです
。
(私との事は?ボケとツッコミのような会話を、少しは楽しんでくれてたかと思ってますが…
)
私が彼に応援📣メールを送り始めたのは、
スマホデビューしたばかりでした…
まだ慣れない頃だったので、よく文章途中で送信してしまってました…
。
その度に彼に詫びながら頑張って送ってたんです。
きっと、笑ってくれてたと思います
。
それはまるで、私が彼に早く会いたいと思う気持ちが、
そのまま、飛んでいったかのようでした…
。
(否定はしません。出来ません。
)
もし、重篤な病にかかってる事をわかっていたら…
もう二度と会えないと分かっていたら?
私は、彼に果たしてどんなメールを送ってたのでしょう…
恐らく、私の事だから、
きっと、
心配で、心配で、
毎日のように、
彼の様子を知りたいと
思っていたと思います…
きっと、
送っていたメールにも、
そう言う気持ちが
伝わるような内容で…
それは、
そう言う事が
彼が一番
して欲しくない事と
分かっていても…
心配性の私の性格は、
日々の仕事のやり取りで、
彼には、
きっと分かっていたのでしょうね…
そして今度は、私が、彼からのメッセージを、メールで受け取る日が来るなんて
そのメール(前の記事)の返信です…。
実は、通訳をしてくれた
元、陰陽師魔女JUNKOさんに
通訳(ミディアムシップ)の感想を
依頼された時に書いた文章で、
なので、何度か
書き直しする事になったのです…
。
でも、
そのおかげか?
自分でも
納得のいく
内容として
書き上げる事が
出来たんです…
天空へのメッセージ
病が回復に向かい、無事に東京に戻って来たら、
あなたへの思いを伝えようて思っていたのに…
突然の訃報を聞く事になるなんて…
悪い夢だわと、何度思った事かしれません…。
でも、私への感謝の言葉、そして初めて聞く思いや、
メッセージを受け取る日が来るなんて…。
本当に嬉しくて、嬉しくて、
悲しい涙が、明るい涙に変わった瞬間でした…。
会社同士の取り引き関係の立場上、
常にお互い敬語での会話だったのが、
親しい間柄のような口調で…。
天空からのあなたの言葉は、メッセージ通りの、
私の言葉を大切に思ってくれてる気持ちで溢れていました…。
それが、私にはとても新鮮で、
あなたを生前より、すごく身近に感じる事が出来るようになりました。
時空を超えて、あなたの正直な気持ちを伝えてくれて、
本当にありがとう…。
あなたの最後の願い通り、これからの私の残りの人生、
明るく前に進んで行きますから、
天空から見守ってて下さいね…。
この後、しばらくして、
私は、彼に
一番大事な事を
伝え忘れてた事に
気づいたのです…。
次回、彼との
最終章、ご報告致します。
