今から10年以上前の事。
父は晩年の10年間、車椅子生活でした。
でも、言語と利き腕の右手を使えましたが、
基本せっかちな性格😩
当然一緒に住んでる私に用事を頼みます。
でも、私はのんびり屋☺️
父「さっき頼んだ庭掃除やってくれたか?」
私「先にする事あったからまだだよ」
父「…」(最初は無言😟)
30分もしない頃、
父「もう済んだか?」
私「…」(今度は私が無言😒)
わかってますとも。
父は本当は自分でやりたいのだと…。
体が思うように動かないから、仕方なく娘の私に頼んでるのは…☹️
でもでも、私にも言い分はあります。
私はある程度計画立てて行動したいのです。
でも、そんな事いちいち父に説明するわけはなく、
突然、
「あれやってくれ、これやってくれ」
「今すぐ!」 ( ̄▽ ̄;)
当然この後、口げんかが勃発するわけで…😩
でも、
この日は、父は、不自由な体で外に出ようとして…。(O_O)
必死に私が引き止めましたが…😣
この時は何故か、怒りがおさまらず、
でも、父にぶつけられない私は、
父の履物を、思いっきり、蹴とばそうとした、まさにその瞬間!
私は、尻もちをついて転んでしまいました。
そしてその瞬間、
「馬鹿者め❗️ᕦ(ò_óˇ)ᕤ」
白髪混じりのちょんまげ姿のおじいちゃんらしい人の姿が、はっきりと脳裏に浮かんだのです(^◇^;)
お尻からまともに転んだので、床に思いっきりぶつけた私は、
あまりの痛さにしばらくは起き上がれず…
😭😱😰
当然、その日のうちに駅前の整形外科へ…
😢😓😳
(父の杖を借りて行きました…(^◇^;)
それからは、なるべくですが、
父の頼み事は、なるべくすぐにやるようにしました。(*´-`)
多分、江戸時代の祖父かと…😅
本当に一瞬だったけど、ドアップの顔でした。
怖かった〜(^◇^;)
ー信じるか、信じないかは、
貴方次第ですー
