4000年前の人々は
宇宙の法則を知っていた
時空間の成立
天と地の
自然観察から紐解き
現在の暦を成立させた
本日は夏至
西洋では夏の始まり
東洋では夏の頂点
西洋と東洋では季節のとらえ方が違う
西洋では春分が春の始まり
しかし
東洋は
『最初に気あり』の概念から
立春が春の始まり
東洋では
季節は
暑さ・寒さを基準にしていない
その季節の
『気の始まり』
を基準にしている
東洋思想の概念は
『兆しをとらえる』
どんな世界でも
『兆しをとらえる者が常に先を行く』
夏至は
東洋では早くも夏の頂点
物事は
『頂点に達した瞬間から下りが始まる』
暑さも頂点に達した時から寒さが始まる
『陰極まって陽になる』
1年の中の
季節の頂点は4回
季節の頂点は
その季節の『気』の
陰と陽が往来、交感、交合していく時
よってさまざまな事が
変化、転換していく時
宇宙の気を受けている
私たち
『気の往来、交感、交合によって起きる変化、転換』
を
顕在意識では意識していなくても
潜在意識では感じとっている
あなたの魂は
今
どんな変化、転換の兆しを感じていますか?
東洋思想は変化の兆しをとらえるんですね〜

