才能

 

 

 

という言葉に何となく憧れる

 

そう思う方も多いと思います

 

私もそうでした

 

 

 

 

 

セッション中でもよく聞かれるのが

 

私には何も才能がないんです

 

私には何かの才能があるのでしょうか?

 

という言葉

 

私にもずっとその疑問がありました

 

 

 

 

 

 

 

 

結果から言うと

 

才能がない人は誰もいません

 

必ず才能は持っています

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

真の才能は

 

それが才能だと気づきずらい

 

なぜかというと

 

さして苦労せずにできてしまうこと

 

自分にとっては、当たり前のこと

 

そして

 

好きな事

 

それが、真の才能だからです

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

気づきずらく

 

誰でもこの位はできるのではないか?

 

と思ったり

 

そもそも

 

好きな事が才能という概念がない・・・

 

 

 

なので

 

才能がないと勘違いして

 

他の人がやっている事に憧れたり

 

自分にない才能を身につけようとします

 

だから、苦労します

 

そして、やっぱり才能がないと

 

また、探しにいく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にとっての当たり前は

 

他人にとっての当たり前ではない

 

これは

 

才能も同じです

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の才能を

 

生かせる仕事や役割についていれば

 

才能は価値になります

 

価値になれば評価される

 

しかし

 

自分の才能が

 

生かせる仕事や役割についてなければ

 

求められる仕事や役割を身につけるのに

 

時間がかかったり、苦痛があったり

 

好きになれなかったり

 

結局は

 

上手く生かせない

 

すると自分の価値にはなりずらく

 

評価されずらいということになります

 

 

 

 

もちろん社会人として必要な事

 

会社の一員として必要な事は苦手な事でも

 

学び、身につける必要はあります

 

でもやはり

 

そもそもの才能がない事は

 

それ以上なかなか伸びていきずらいのです

 

いわゆる向いていない

 

向いていない事をやり続けるのはしんどいです

 

頭では理解していても心と体は抵抗します

 

 

 

 

 

しかし

 

人間は慣れるという才能も持っています

 

いやいややっていてもいつの間にかやれてしまう

 

惰性でやれるのと

 

その仕事を好きになってやりたいと思ってやるのとでは

 

全く次元が違います

 

やれてはいても

 

時々、これでいいのだろうか?の疑問

 

しっくりこない感じがつきまとう

 

そういう事ってありますね

 

 

 

 

 

 

 

また中には

 

才能を生かせる仕事についているのに

 

生かせてない方もいます

 

これは

 

生かし方がズレている、または勘違いしている

 

このパターンも多いです

 

なので

 

どう生かしたら良いのかを知るだけでも

 

まったく違ってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

才能のない人はいない

 

生かせる環境にいないか

 

生かし方が少しズレてしまっているだけ

 

 

 

 

 

 

 

このことを知らないという事は

 

とてももったいないこと

 

セッションでは自分の才能と生かし方を

 

知って頂きます

 

それを知って仕事をすると

 

仕事に対する気持ちが変化します

 

見える世界・聞こえる世界が違ってきます

 

それは

 

自分を生かした仕事、生かした仕事の仕方を

 

することで得られるものが

 

とても大きいからです

 

そして

 

生き生きとした新しい自分に出会えるからです

 

 

 

 

 

 

 

せっかく自分に生まれたのだから

 

自分だけに与えられた才能で

 

自分を生かして生きていきたいですね

 

 

 

 

 

 

 

あなたの才能を生かして楽しんでいますか?

 

 

 

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