
去年の夏🌻
高2の息子が私立全日制高校に行かなくなり
夜遅く帰って来たり
夜中に庭から出ていったりしていた頃。
当然、外泊は禁止していた。
ある日、早朝4時頃帰って来たので主人と相談して
家に入れなかった。
息子からLINEで
家に入れろと言って来たが
無視した。
懲りてくれればいいなと思っていたら
警察呼ぶからと言う👮
どうぞ呼んでいいよと
リビングを片付け着替えて
警官が来るのを待っていた。
やがて数人の警察官の方が来た。
虐待が疑われたようで
夜勤明けの少年課の児童心理士の
刑事さんまで来られた。
「朝帰りしたので
反省させるために家に入れなかった。
深夜徘徊もあり心配だ。
タバコも吸うようになり、
困っている」と話した。
外にいる息子は他の刑事さんと
警察官の方に叱られた。
ちゃんとご両親に謝りなさいと
言われたようで
しばらくすると家に入り
しぶしぶ謝って来た。
でもタバコは止められないと
刑事さんの前でもごねた。
……
あれから外泊はしなくなった。
自分が叱られなくて
私たちが叱られると思ったのだろうか。
そんな事のために
早朝から来て下さった警察の方々には
本当に申し訳ない。
だが警察の方々は息子を心配して下さり
11時までには家に帰ることを
諭すように話して下さった。
親には限界がある。
時には社会に育ててもらわなければならない。
軽率な行動をしてしまう息子。
そんな弱さがある事を
わきまえたかも知れない。
支援センターの先生からも
警察に相談して
味方になってもらうといいと
アドバイスをもらっていたのも良かった。
子育てにはかしこい対応が求められると
今も思う。