ワタクシ今日から5月5日までGWです
初日の今日は参加してる団体の子ども会のお手伝い
人形劇のハシゴ(午前午後の2公演)をやってきました
やっぱり子どもは最高の癒しですね
笑顔と底知れぬ元気を振りまいて私たちを癒してくれます
疲れるんですけど気持ちいい疲れなのであります
この笑顔達に逢うためなら頑張れるって感じ
「面白かった」「上手かった」なんて言ってもらえると
ホントやってて良かったなぁって思います。
演じること演じ続けていくこと表現者である続ける原動力を
いつも子どもたちからもらっています
TVで誰もが知ってるような芸能人ではなくても
大きな舞台でスポットライトを浴びている主役じゃなくても
誰か一人でも私が表現していることを見てくれる人がいれば
そこが私のステージであり最高の居場所であります
その昔、役者を目指していた若いころはTVに出てナンボ
主役やってこそナンボって思っていたけれど(苦笑)
全ての夢が叶うわけではないけれど、夢が形になる場所は
何処でだって心持ひとつで可能になるってことを知ってからは
表現できる場所があることに感謝できるようになりました
何かの記録を作った人ではなく誰かの記憶に残る人でありたい
今日、私の人形劇を見てくれた子どもたちが大きくなって
そういえば子どもの時にこんな人形劇を見たなぁ~って
そんな風に思い出してくれることがあれば最高の幸福
役者冥利につきるとはこのことだと思うのです
私たちの人形劇は宗派の子ども会のお手伝いの一環なので
お寺の本堂が舞台となります。ゲームもやりますよ
なので素人に毛が生えたくらいのつたないものですが…
台本から人形また演出、音楽に至るまで自分達で手作りです
今日お邪魔したお寺は仏教会の主催だったので宗派が違うお寺
だったのですが、このお寺…スゴイお寺でした
なんと新撰組の近藤勇の首塚がありました!ビツクリ
何でも昭和33年頃までは隠されていたとかで…
さらに徳川家康が幼少のころ勉強した場所(お寺)であったそう
(家康の叔父さんが住職をやっていた時代があったらしい)
そして…時代が遡ること日本武尊の時代にその場所(山です)に
東夷征伐の為に日本武尊が立ち寄り天照大神を遥拝し
祈願をした場所とされていたり、文武天皇の時代に行基が
諸国行脚の際にこの場所にて一夜にして生えた杉の木で
菩薩を彫ったと言われている場所でもあるそうです。
あれ?神様でて来ちゃったよって思った人いますよねw
お寺に神様?あれれ?ですよね、神様=神社なイメージだから
でもその昔、神社とお寺は同じだったんですよ
長い歴史のうちに分かれて(分かれさせられて?)しまいましたが…
ま、何やら寓話のような神話の世界のお話のようでありますが
世の中には科学で解明できないことも多くあり、また古代は
さらにその要素が強くあった時代だったのでしょうから
あながち全てが作られたものではないのかもしれないです
昔のことはその時代に生きてないからわからんです
分からないものを分かったふりをしてはいけないですし
勝手に決めつけてもいけないですからね~
それに謎は謎の方がいいときもありますし
そのほうが断然面白いと思いませんか???
それをあれこれ考えるのが古代史の醍醐味なのです
(邪馬台国の場所論争然りです)
身近な場所に古代を感じられる場所があるってとっても幸福
たぶん縁があって出逢わせて貰えた場所なんでしょう
いにしえの人々の声なき声に導かれたんだと思っています
春うららかな陽気に誘われて古代の息吹に触れてみる
そんなGWの過ごし方なんていかがですか???
意外と知られざる?歴史が生まれ育った場所にもありますよ
素敵なGW初日でした!みなさんも素敵なGWになりますように…
ジュン
トホホ
に行ったんだけど




エヘ

河童…


