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ジェイは子供の頃から、ラジオ大好きでした。
中年だから、の一言で片付けられないのが、ラジオ。
小学生時代には「ラジオの組み立てキット」を買ったり、学習雑誌の付録についているトランジスタラジオを組み立てた。
そして、当時クラスでも話題になっていたラジオ番組を聴くために、親に隠れて布団のなかでイヤホン(ステレオイヤホンでなく、片耳だけのモノラルイヤホン)をしてラジオを聴いていました。
DJは生島ヒロシ氏や、そのまま寝てしまって気付いたら「歌うヘッドライト」だったりしたこともしばしば。
母がラジオ派だったこともあって、テレビが年がら年中付いている家でなかったことも、その理由でしょう。
また、エアチェック(今の子供は知らないだろうな)という言葉を知らないころから、ラジオの音楽をカセットレコーダの内蔵マイクで録音していました。
ラジカセではなく、それぞれが別の機械でした。
ピンジャックで接続して、良い音で録音ができることを知ったのが中学に上がるか上がらぬ頃。
中学、高校時代は試験勉強や受験勉強時に、ラジオを聴きながらやったりしていました。
また、中学時代にはラジオのFEN(当時)やモスクワ放送など、ちょっと変わったラジオも聴いていました。
FENは、米軍基地向けのラジオ放送で英語が基本だったと思いますが、英語の勉強とその頃に興味を持ちだした洋楽を聴きたいがために聴いていました。
ジェイのカントリーミュージック好きの礎を築いたのが、もしかしたらFENだったのかもしれません。
モスクワ放送は、中学の友達が「こんなラジオがある」と教えてくれたから聞きました。
当時はまだ米國とソビエト連邦(現在のロシア)が冷戦の時代。
モスクワ放送でロシア語の勉強(囓った程度で終わりましたが)をしたり、モスクワ放送では米國は「アメリカ帝國」と呼ばれていて、立場が変われば見方が変わる、というのを学んだものです。
そうえいば、覚えているロシア語は10個にも満たないな・・・(^^;)
そんなわけで、ジェイは未だにTVよりもラジオ派。
自宅にいれば必ずラジオがついていて、radikoかListenRadioで聴いています。
また、毎週日曜日がジェイ最大のラジオの日。
FM東京dayとも言えます。時系列に並べると、
14時から山下達郎の「サンデーソングブック」
15時からの「LETTER for LINKS」
15時半からのグレゴリー・スターと笹本玲奈さんの「日曜シネマテーク」
16時からのましゃの「福山雅治 SUZUKI ト-キング F.M.」
17時からの「あ、安部礼司」
18時からの平原綾香の「ヒ-リングヴィーナス」
ジェイの「至福のラジオ5時間」です。
夕飯の支度は、「あ、安部礼司」を台所で聞きながらやります。
日曜午後のこれらラジオが一週間の最大の楽しみです。
よって、日曜に出かけると、最低限16時には「車にいたい」と妻に無茶言う自分です(^^;)
そのため、ディズニーランドやシーに行っても「16時には車に戻りたい」と妻子を怒らせたことが何度も・・・(^^;)
死ぬ時も、ラジオ聴きながら死にたい。