ABE-GIGの興奮冷めやらぬ・・・、いや もう冷めた。
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10月は、ジェイの携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆるガラケー)の更新月です。

9月20日の記事「携帯電話の電話とSMSだけにした、その後の話(その2)」に、悩んでいる と書きました。

しかし、結論が出ました。

じゃん
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スマホとフィーチャーフォン

今まで使っていた「東芝 T007」(右の緑色)と並べているのは、「京セラ DIGNO M KYL22

そして、キャリア(通信会社)は 「mineo」です。

ジェイ、スマホデビューっす。

あ、正確には会社携帯がiPhone 5sなので、「私用スマホデビュー」です。


9月20日の記事で「auのほうが安い」と書きましたが、ジェイが間違っていました。

auのポイントが溜まっていたのは妻のポイントで、家族が使うことが出来ない。
贈ることはできるが、そこまでしてiPhone 6sにするまでもなし、Androidにも興味があったこと、2年後の月々の料金を考えると、MVNO(仮想移動体通信業者)のmineoにすることにしました。

mineoでは機種が3機種(現在は更に、SIMフリー携帯が追加されています)あり、そこから選択したのが前述のスマホ。

シャープのAQUOSも画面の大きさや性能・機能が魅力でしたが、DIGNO Mで求めることが実現できるので、身の丈にあった機種にしました。

DIGNO M オモテ

DIGNO M ウラ

背面が湾曲したカーブで持ちやすいです。

会社のiPhone 5sを一年以上使っているので、脳みそがiPhone思考ですが、2日~3日触ってみてだいぶ慣れました。

auを離れた一番の理由は「通信料金の抑制」です。
我が家は、iMac(故障中ですが・・・), iPod, iPad そして妻がiPhone6というAppleにズブズブな家なので、ジェイもiPhone 6sにしたかった希望もありました。
しかし、auのポイントが使えないと判った時点で月々七千円超えの料金はとてもとても。

夫婦合わせて一万五千円超えは辛すぎ。

そこで出た答えが、格安SIMです。

スマホ自体を中古で買うことも検討しましたが、バッテリーの持ちや初めてのスマホなのでmineoで一緒に買うことにしました。

mineoの月額料金は、¥1,510(※)+端末安心サポート¥370=¥1,880(税込で¥2,030)
  ※ 基本データ量=3GB/月、090音声通信あり。

3大キャリア(docomo, au, softbank)の三分の一以下。

これで、妻が「2年縛りが解ける」一年後に格安SIMに移行してくれたら、夫婦合わせて5千円以内で済むな-。

キャリアメール(*.ezweb,ne,jp)が使えなくなるが、それはそれで何とかなる。

自分は、東芝 T007 携帯電話のメールとネット機能を解約して半年間電話だけでした。

友達少ないことが幸いして、何も困ることは無かった。

よって、スマホすらいらないのではないかと思ったが、会社スマホだとできないこともあるのと、格安SIMがどんなものか、どのくらい使えるのかも試したかったので、スマホにしました。

そして、カバーはネットで購入。
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スマホカバー

新宿のヨドバシカメラを見たのですが、DIGNO M用は無かったのでネットで探しました。

上記画像で長穴カット部分は音量ボタン用なのですが、背面が湾曲しているゆえにボタンまで素直に届きません。

しかし、爪を立ててカバーごと押せば音量調節可能です。

アプリは、Google Playからインストールし、殆どは無料のものです。
数独、乗換案内、マクド、航空会社、コンパス、radiko、facebook、LINE、Twitter、などです。
さらに、セキュリティソフトとATOKはPCで使っているものが「マルチプラットフォーム対応ライセンス」だったので、それを入れてます。

一点だけ購入したアプリがあります。「iSyncr」で、これはPCのiTunesから楽曲をAndroid端末へ送ることができるアプリです。

¥500ですが、その価値があります。

唯一、今もってiPhoneに気持ちが残る点は指紋認証。
iPhone5sの指紋認証は、とっても楽ですからね。

でも、Androidスマホにして、全く後悔していません。(今のところは)