3ヶ月前のアメブロに、タイトル「いやはや、桜に涙」で書いた話の続き。

携帯電話を「電話とCメール(SMS)だけにした」という話。

3ヶ月経って、少しだけ不便なことがあるものの、携帯電話はより使わないことが判明して、自宅に置いて出張行って、携帯電話不携帯に気付かず、帰宅して充電切れていることも気付かず。

ふと気付くと、数日間カバンに入れっぱなしだったりする。

もうこうなったら、いっそのこと「いらないのではないか」となる。

ジェイもそう思った。

そして、先週末に妻が携帯電話(というかスマートフォン)の料金プラン見直しでauへ行くとのことで、これは好都合だと思い「ガラホ」の料金プランを一度尋ねようと思って行った。

「ガラホ」を説明:フィーチャーフォン(通称;ガラケー)とスマートフォン(通称:スマホ)の良いとこ取りをした、携帯電話の形状をした中身がスマートフォン、である。

ちなみに、コレ

auのお店へ行く前に、自分で料金プランを調べていたが、結局肝心のところは「店舗で尋ねよ」とあった。
格安SIMのMVNOだと、ネットに全部書いてあるし判りやすいので自分で調べられるが、大手キャリアは複雑な料金体系なので、聞かないと判らない。

結論を書くと「ガラホも高いので、格安SIMにすることにした」である。

最安プランでも4000円前後する上に、パケット利用(ネット利用)は最低料金で使えるのが200MBまでであり、その後料金上限の4500円くらいにすぐになってしまう。
ただし、現在の契約が「2年毎縛り」ゆえに更新付きの10月を待って、MNPで格安SIMのMVNOにする予定。

今のところ、au系のmineoか、NIFTYのNifmo、あたりで検討しています。