「6歳未満女児が脳死で臓器提供」

ニュースで知った。

切ない、ただひたすら切ない。

記事見て涙ぐんだ。

女児本人も、この世に生を受けて、これからの人生を辛いこと楽しいこと嬉しいこと様々経験して、また次の世代へつなぐはずだったと思うのに(T_T)

もちろん、ご両親ご家族ご親族や友達、見守ってきた医療関係者、皆同じく苦しみ、辛い決断だったのてあろうと予想する。

自分の息子リーは10歳。
頭部を何針か縫う怪我をしたこともあったが、生意気な口もきくようになって反抗もするもののその後は男児らしく元気に、健やかに成長していることに感謝しとる。



神様の采配は時に残酷であり、その残酷さは人間に生きていることの尊さとそのことへの感謝を忘れてはならないことの警告とも受け取れるが、その残酷さの犠牲になるからにはあの世か来世での飛びきりの幸せに神様が配慮してくれていることを願うばかりだ。



ジェイは宗教論者でも入信者でもないが、この記事に接して素直に思ったことを綴ってみただけだ。


いつも「アホなジェイ」も涙するんよ(^_^;)