今頃ですが、2015年も明けて10日を過ぎて初投稿。

今年もよろしくお願いします。

さて先日、息子と二人でわが町 小田原の「右京」 さんで上生菓子(お茶の世界では 主菓子というそうです)を買いに行きました。
まずは美しいその品から。


松の雪

松の雪

笑くぼ薯預饅(じょうよまん)
笑くぼ薯預饅(じょうよまん)

京かぶら
京かぶら

おきあがり
おきあがり 1

おきあがり
おきあがり 2

茶道をするわけでもないジェイが何故、上生菓子を買ったのか?

柄でもない・・・・その通りですが・・・・(;^_^A

その訳は、息子の一言から。

「お父ちゃん、 リーは綺麗な和菓子を食べてみたい」


突然何を言うのかと思ったジェイ。

話を聞くと、学校の授業で社会科見学の一環で市内の色々なところへ行くらしく、班で行き先が割り振られるようなのですが、その中に「和菓子屋」があったようです。

リーはそこが良かったようですが、決まったところが別のものに。

それから思いが募っていたようです。

過去に何度か行った「近所にある和菓子じゃだめけ?」と聞いたところ・・・、「そこじゃなくて」と(;^_^A。

そしてネットで調べてみました。

そこが
小田原の「右京」 でした。

右京さんは、小田原城の観光をされるかたは歩いても行ける距離です。
小田原駅からは少し遠い方向で、御幸の浜方面です。

日本料理店であり、その隣に菓子舗 右京があります。
場所はこちら
小田原駅から「右京」さんまでの歩きでの経路はこちら

小田原にお越しになったら、是非御訪ねください。



息子は、上生菓子(主菓子)狙いで、茶道教室へ行ってみたい!・・・ですと・・・(;^_^A

ちなみに、薯預饅は「基本を問われる」と言われる菓子だそうです。
その話はこちらの「京都の和菓子ドットコム」 さんで拝見しました。