あーーー、ほとんど書いたところでWEBブラウザが異常終了して、記事が書き直し・・・(T_T)
挫折から立ち直るのに、4日間かかりましたorz
さて、さっぱりとリフレッシュして「ボストン編2日め」をお送りします。
今までの書き方と変えて、まずはキーワードを挙げましょ。
iPad夫婦
MIT (マサチューセッツ工科大学)
とMITミュージアム
トスカニーニ
LEGAL SEAFOODS
WHOLE FOODS MARKET
もう、ボストンをよくご存知 & 在住のかたならば、キーワードだけでなるほどね、と判ってしまうでしょうけど、旅する前の自分と同じ「ほとんどの日本人」は、全く検討もつかないキーワードと内容がほとんどだと思うので、該当するかたは以下をご覧くださると嬉しいです。
前日のボストン・レッドソックス戦観戦
をした我が家全員は、ぐっすりと寝て起きたら「あらまー、こんな時間(;^_^A」
ってな感じでした。
ホストのMIAさんは既にお出かけしていて、昨日お会いできなかった旦那さんのPeterさんに朝の挨拶兼初めましてをしました。
このPeterさん、話をすればするほどすんごい人なんだなーと、尊敬しました。
ここでは簡単に済ませますが、MIaさん同様にIT系のエンジニアとして定年前は大手企業に勤めていましたが、現在はそのスキルを買われてまだ働いているそうです。
ところで、奥さんのMiaさんも旦那さんのPeterさんもお二人ともPCへ向かう時以外は常にiPadを持っていました。
この日、Peterさんへ色々尋ねていたら、iPadで色々なWEBサイトや地図で説明してくれて、判りやすかったです。
ジェイが尋ねたのは、近場の美味しいレストラン。ネットで事前に調べていたのですが、やはり現地の人の声は重要なので、聞いてみたら「止めた方がいい」・・・・(;^_^A
そんな訳で、ボストンの美味しいアイスクリーム屋さん
やレストランを教えてくれました。
朝食は、ある食材を好きに使って自分達で勝手に作ってよいので、遠慮しがちな日本人だとキチンと食べられない人もいるかも・・・。ジェイ家は好きにさせてもらいました(;^_^A
食堂(ダイニングルームと言った方が正解な作り)はとても豪華な調度品があり、明治時代文明開化後の議員さんの家ような(例えば意味不明?(@Д@;)感じです。
なんだかんだでナハントを出たのが、お昼少し前。
画像に少しいたずらしてますが、ジェイです。
レンタカー
のシボレーに乗ってます。
昨日と同じく名前を聞くとM. Jacksonを思い出してしまう「ワンダーランド駅」の駐車場
に停めて、ブルーライン、オレンジライン、グリーンライン、レッドライン
と乗り換えて「ケンモア/MIT駅」に辿り着きました。
到着する頃にはすっかり腹が空いた我が家の面々。
駅近くにあったMITの生協手前で、青空市場みたいのがありそこで昼食買って食べて、生協でブラブラ。
日本の大学のイメージと異なって、町の一部が大学みたいな感じでものすごく開放的、というか区分けが全然ありません。
また、NYCと違って街もキレイだし、人がゴミゴミしていないのでジェイは早くもボストンが好きになってしまいました。
MITの中を抜けていくと、なんか不思議なオブジェ?があったりします。
写真に写っているのは、息子のリー。
あっちへウロウロ、こっちへウロウロしながら辿り着いたのがMITミュージアム 。
博物館、とか聞くとピッツフィールドで行ったような大きな建物を想像しますが、ここはビルの中にあるミュージアム。
ジェイにはとても興味深いものばかりですが、リーは「英語だらけ」「自分の興味ありそうにないと、あっという間に通り過ぎ」てしまって、ジェイが見たい物はあまり見られず・・・。
まー、ロボットのところや、人工知能(AI)のところなどはムービーも見ていたようです。
そして、この博物館が面白いのは「体験型」というか触れる展示も多くあります。
しかし行った時間が遅めだったので、気付いたら閉館時間間際に。
ミュージアムショップへ急ぎ、何やらリーはねだるし・・・。 父ちゃん、息子には甘いっす。
ミュージアムを出たら、Peterさんに聞いたアイスクリームショップへGo!
このアイスクリームショップは「NYタイムズ紙で一番美味しいアイスクリームショップ」だとPeterさんに紹介された「Toscanini's」 (トスカニーニ)です。
いや、ホント、普段はアイスクリームを好き好んで食べないジェイですが、とても美味しかったです。
妻子は好き好んでガバガバとアイスクリームを真夏には信じられないほど消費する奴らですが、美味しいと申しておりました。
ここの店内には無料のWi-Fiがあり、持ってきたiPadで色々と情報を調べるのには重宝しました。(モバイルルーターを忘れたジェイでしたので・・・)
その後、すぐ近くになんかかわいい建物?を発見。
消防署でした。
次はハーバード大学のある「ハーバード・スクエア駅」駅まで移動。
目的は「LEGAL SEAFOODS , Charles Square 」。
クラムチャウダーとオイスターを食べるため!と妻が日本出発前から狙っていたところ。
ジェイは屋内の普通の店舗だと思っていたら、ここの店舗は屋外です。
はい、クッソ暑い日本と違うからまだいいです。
注文したのはもちろん、クラムチャウダーとオイスター、シーザーサラダ、リーはハンバーガーが食べたいようだったが無いのでサンドイッチに。
このLEGAL SEAFOODSのスタッフさん
(皆女性
)はTシャツにショートパンツという格好で、Tシャツの背中にはそれぞれ背番号があります。
それ故に、番号で呼ばれることもあるそうです・・・。
オイスターは産地の異なる2種類(聞いたけどどことどこか忘れた)が出てきて、とても美味でありました。
クラムチャウダーもカップかボールの注文を選ぶのですが、量がドカンとしたのが来ても困るのでカップに。
日本人も普通に食べられるサイズでした。
やはりこの店でも何度となく「美味しいか?」、「問題ないか?」と聞いてくる。チップに対しての努力ってやつだな。
このお店でも無料Wi-Fiが使えました。
食べているうちに夕方になり、「食べたら、さー帰るぞ」と思っていたら、妻が「あと一カ所だけよりたい」だと・・・
リーは眠いとゴネ始めているし、でも行かないと妻もゴネるし、とジェイがリーをなだめて、次なる目的地へ。
行ったのは、Charles River Plaza のWHOLE FOODS MARKET 。
スーパーなんですが、普通のスーパーではないんです(なんのこっちゃ)
オーガニック食材や健康食品、ちょっと高級な食材など、日本だと紀伊国屋とか成城石井に相当するのかな?
まさかそんな店とは知らずに、妻に連れて行かれた。ドルだから直感的に値段が解らないけど、やはり高い物は高い。
今回は普通のスーパー(Walmartとか)へはあまり行っていないので、値段が頭に叩き込まれていません。
その隙をついた妻の攻撃、見事(;^_^A (なんじゃそりゃ?)
結局、明日は帰国日ということもあって、ろくろく土産を買う時間もなかったので、そこで買って行くそうな。
かなり大量に買ったので、普通の袋では無理な量となり、キャスター付きバッグも買ってそこに入れて持ち帰ることに。(ところがこれが、帰国時のあわやの障害になろうとは・・・)
お土産やら妻用買い物やらの荷物を、観光客らしからぬ格好でWHOLE FOODS MARKETロゴ付きキャリーバッグを引いて地下鉄でまた戻る。駐車場で車に乗り換えてナハントに到着したのが夜の11時。
リーは当然、半分寝ている状態
なのでシャワーだけ入ってすぐに寝かせて、ジェイと妻は荷造り。
思いの外、かなりのお土産。しかも、ほとんどはリーと妻のお土産ばかり。
巨大キャスターバッグがパンパンに膨らむほどになり、ジェイのキャリーバッグにも詰め、さらにこの日買ったWHOLE FOODS MARKETロゴ入りキャスターバッグ(鍵などなしのひもで閉めるだけ)も活用。もちろんこれもパンパン。
そんな準備をしていたら、夜中3時頃だった。
翌朝はそんなに早くないのだが、早めに起きたいのに・・・。
次回、帰国日編。そこでも一騒動ありました。
挫折から立ち直るのに、4日間かかりましたorz
さて、さっぱりとリフレッシュして「ボストン編2日め」をお送りします。

今までの書き方と変えて、まずはキーワードを挙げましょ。
iPad夫婦

MIT (マサチューセッツ工科大学)
とMITミュージアム
トスカニーニ
LEGAL SEAFOODS
WHOLE FOODS MARKET
もう、ボストンをよくご存知 & 在住のかたならば、キーワードだけでなるほどね、と判ってしまうでしょうけど、旅する前の自分と同じ「ほとんどの日本人」は、全く検討もつかないキーワードと内容がほとんどだと思うので、該当するかたは以下をご覧くださると嬉しいです。
前日のボストン・レッドソックス戦観戦
をした我が家全員は、ぐっすりと寝て起きたら「あらまー、こんな時間(;^_^A」
ってな感じでした。ホストのMIAさんは既にお出かけしていて、昨日お会いできなかった旦那さんのPeterさんに朝の挨拶兼初めましてをしました。
このPeterさん、話をすればするほどすんごい人なんだなーと、尊敬しました。
ここでは簡単に済ませますが、MIaさん同様にIT系のエンジニアとして定年前は大手企業に勤めていましたが、現在はそのスキルを買われてまだ働いているそうです。
ところで、奥さんのMiaさんも旦那さんのPeterさんもお二人ともPCへ向かう時以外は常にiPadを持っていました。
この日、Peterさんへ色々尋ねていたら、iPadで色々なWEBサイトや地図で説明してくれて、判りやすかったです。
ジェイが尋ねたのは、近場の美味しいレストラン。ネットで事前に調べていたのですが、やはり現地の人の声は重要なので、聞いてみたら「止めた方がいい」・・・・(;^_^A
そんな訳で、ボストンの美味しいアイスクリーム屋さん
やレストランを教えてくれました。朝食は、ある食材を好きに使って自分達で勝手に作ってよいので、遠慮しがちな日本人だとキチンと食べられない人もいるかも・・・。ジェイ家は好きにさせてもらいました(;^_^A
食堂(ダイニングルームと言った方が正解な作り)はとても豪華な調度品があり、明治時代文明開化後の議員さんの家ような(例えば意味不明?(@Д@;)感じです。
なんだかんだでナハントを出たのが、お昼少し前。
画像に少しいたずらしてますが、ジェイです。
レンタカー
のシボレーに乗ってます。昨日と同じく名前を聞くとM. Jacksonを思い出してしまう「ワンダーランド駅」の駐車場
に停めて、ブルーライン、オレンジライン、グリーンライン、レッドライン
と乗り換えて「ケンモア/MIT駅」に辿り着きました。到着する頃にはすっかり腹が空いた我が家の面々。
駅近くにあったMITの生協手前で、青空市場みたいのがありそこで昼食買って食べて、生協でブラブラ。
日本の大学のイメージと異なって、町の一部が大学みたいな感じでものすごく開放的、というか区分けが全然ありません。
また、NYCと違って街もキレイだし、人がゴミゴミしていないのでジェイは早くもボストンが好きになってしまいました。

MITの中を抜けていくと、なんか不思議なオブジェ?があったりします。
写真に写っているのは、息子のリー。
あっちへウロウロ、こっちへウロウロしながら辿り着いたのがMITミュージアム 。
博物館、とか聞くとピッツフィールドで行ったような大きな建物を想像しますが、ここはビルの中にあるミュージアム。
ジェイにはとても興味深いものばかりですが、リーは「英語だらけ」「自分の興味ありそうにないと、あっという間に通り過ぎ」てしまって、ジェイが見たい物はあまり見られず・・・。
まー、ロボットのところや、人工知能(AI)のところなどはムービーも見ていたようです。
そして、この博物館が面白いのは「体験型」というか触れる展示も多くあります。
しかし行った時間が遅めだったので、気付いたら閉館時間間際に。
ミュージアムショップへ急ぎ、何やらリーはねだるし・・・。 父ちゃん、息子には甘いっす。
ミュージアムを出たら、Peterさんに聞いたアイスクリームショップへGo!
このアイスクリームショップは「NYタイムズ紙で一番美味しいアイスクリームショップ」だとPeterさんに紹介された「Toscanini's」 (トスカニーニ)です。
いや、ホント、普段はアイスクリームを好き好んで食べないジェイですが、とても美味しかったです。
妻子は好き好んでガバガバとアイスクリームを真夏には信じられないほど消費する奴らですが、美味しいと申しておりました。
ここの店内には無料のWi-Fiがあり、持ってきたiPadで色々と情報を調べるのには重宝しました。(モバイルルーターを忘れたジェイでしたので・・・)
その後、すぐ近くになんかかわいい建物?を発見。
消防署でした。
次はハーバード大学のある「ハーバード・スクエア駅」駅まで移動。
目的は「LEGAL SEAFOODS , Charles Square 」。
クラムチャウダーとオイスターを食べるため!と妻が日本出発前から狙っていたところ。
ジェイは屋内の普通の店舗だと思っていたら、ここの店舗は屋外です。
はい、クッソ暑い日本と違うからまだいいです。
注文したのはもちろん、クラムチャウダーとオイスター、シーザーサラダ、リーはハンバーガーが食べたいようだったが無いのでサンドイッチに。
このLEGAL SEAFOODSのスタッフさん
(皆女性
)はTシャツにショートパンツという格好で、Tシャツの背中にはそれぞれ背番号があります。それ故に、番号で呼ばれることもあるそうです・・・。
オイスターは産地の異なる2種類(聞いたけどどことどこか忘れた)が出てきて、とても美味でありました。
クラムチャウダーもカップかボールの注文を選ぶのですが、量がドカンとしたのが来ても困るのでカップに。
日本人も普通に食べられるサイズでした。
やはりこの店でも何度となく「美味しいか?」、「問題ないか?」と聞いてくる。チップに対しての努力ってやつだな。
このお店でも無料Wi-Fiが使えました。
食べているうちに夕方になり、「食べたら、さー帰るぞ」と思っていたら、妻が「あと一カ所だけよりたい」だと・・・

リーは眠いとゴネ始めているし、でも行かないと妻もゴネるし、とジェイがリーをなだめて、次なる目的地へ。
行ったのは、Charles River Plaza のWHOLE FOODS MARKET 。
スーパーなんですが、普通のスーパーではないんです(なんのこっちゃ)
オーガニック食材や健康食品、ちょっと高級な食材など、日本だと紀伊国屋とか成城石井に相当するのかな?
まさかそんな店とは知らずに、妻に連れて行かれた。ドルだから直感的に値段が解らないけど、やはり高い物は高い。
今回は普通のスーパー(Walmartとか)へはあまり行っていないので、値段が頭に叩き込まれていません。
その隙をついた妻の攻撃、見事(;^_^A (なんじゃそりゃ?)
結局、明日は帰国日ということもあって、ろくろく土産を買う時間もなかったので、そこで買って行くそうな。
かなり大量に買ったので、普通の袋では無理な量となり、キャスター付きバッグも買ってそこに入れて持ち帰ることに。(ところがこれが、帰国時のあわやの障害になろうとは・・・)
お土産やら妻用買い物やらの荷物を、観光客らしからぬ格好でWHOLE FOODS MARKETロゴ付きキャリーバッグを引いて地下鉄でまた戻る。駐車場で車に乗り換えてナハントに到着したのが夜の11時。
リーは当然、半分寝ている状態
なのでシャワーだけ入ってすぐに寝かせて、ジェイと妻は荷造り。思いの外、かなりのお土産。しかも、ほとんどはリーと妻のお土産ばかり。
巨大キャスターバッグがパンパンに膨らむほどになり、ジェイのキャリーバッグにも詰め、さらにこの日買ったWHOLE FOODS MARKETロゴ入りキャスターバッグ(鍵などなしのひもで閉めるだけ)も活用。もちろんこれもパンパン。
そんな準備をしていたら、夜中3時頃だった。

翌朝はそんなに早くないのだが、早めに起きたいのに・・・。
次回、帰国日編。そこでも一騒動ありました。