12月は2度めの記事。

前回から2週間ぶり。

あまり面白くないブログに成り下がって(って元々面白くもないですが)、自虐的な書き出し。。。

先日と本日、立て続けに映画を観ました。

まずは永遠の0

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岡田准一さん三浦春馬さん、イケメン俳優出演で喜んでいるおっさんです(^^;)
百田尚樹氏原作で、つい半年前に映画化を知らずに読んでいました

公開されたばかりなので、ストーリーについては触れません。
もう、小説を読んでいるときに涙が止まらなかった作品ですが、映像になって観てみると、これも涙が止まらない作品でした。

実は、小学3年生の息子リーと一緒に男2人で観に行きました。
映画行くぞーって連れ出し、観に行く前本人は映画「ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE」
思っていたらしく、シネコンの上映シアターへの入場時にこれから自分が観る映画のチラシを観たらしく「えー、ヤダー」とごねりだし、「始まったら寝るからね(`ε´)」とふてくされていました。
ジェイも「まー、いいか」と流し(;^_^A、予告上映中はアイスクリームとジュースを味わっていたリー。

いよいよ本編開始されると父ちゃんとの約束を守っていながらもふてくされて観ている様子のリー。
そして、しばらく放っておいてリーを観ると10分以上ゆうに超えているのに、カップアイスを食べているスプーンが止まっている・・・
銀幕に釘付けになっているリーがいました。(^-^)

途中アイスを服に少しこぼしたらしいのを見つけたジェイが無言でハンカチを渡して、見続けました。
横目でチェックをしていたのですが、そのハンカチが度々使われたようです(-^□^-)
ハンカチが無いジェイは、流れるままに任せた涙。

特に涙したシーンは・・・「ヒ ミ ツ」

正直、息子リーに何を得てほしいとか感じてほしいとか何も期待せずに連れ出しました。
アニメの期待をさせるために、リーには事前に何も話していません。
そんな状態で、ふてくされもしたのに、しっかりと本編を観て、内容もだいぶ理解していたようで、大東亞戰争も真珠湾攻撃も何も勉強していない彼はかれなりの理解でをしていたことに、父として「観せて良かった」と思っています。

寝る前にこちらから何も話しかけてもいない時にリーは映画のことについて話してきました。
現代に生きる人が次の世代に継がねばならぬ話を、映画というエンターテインメントという形でノンフィクションではないものの、その意味を少しでも理解してくれたと感じています。

グッズは、クリアファイルと文庫カバーを買いました(‐^▽^‐)

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次!
そして、その翌日は
映画「ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE」 す。
前日との差が大きい(‐^▽^‐)
これもリーと二人で観に行きました。

これは慣れ親しんだキャラクターが同時に出演していて楽しめる映画でした。
ジェイは、ルパン三世を原作本の漫画で観ていました。
リーはコナン。
ルパンと言えば声優は「山田康夫」(故人)世代のジェイ。
コナンは映画でしか観たことがないものの、ここ数年親子で観に行ってとても楽しみにしている映画の一つです。

コナンの映画後には、なぜかリーに「仮面ライダー鎧武」のおもちゃを買わされました。

「おい、リー、先週早めのクリスマスプレゼントをあげたばかりだったよね?」


妻に「息子に甘いねー」と言われたジェイでした。