最近、ホテルのレストランで表示と異なった食材を使用したことで、新聞紙面を賑わしてますね。
安定して手に入りにくい食材などは、あえて書かないほうがよいかもねー。

でも、ジェイには全く縁がないホテルのレストランなので、うるさく言うつもりは毛頭ありゃーしゃーせん(>_<)

で、ふと本棚を見たらこんな本が目に留まった。
ジェイの散歩 in the Real World-TS3Z07410001.jpg

妻が十年くらい前に買った本です。

上で縁がないと書きましたが、十年以上前ですが大阪のリッツカールトンに何度か泊まったことがあったのを思い出した(^_^;)

仕事でですが…(^_^;)

当時は、地元の普通の日本企業から転職したばかりで、企業文化がまるで異なっていました。「朝礼無いの?」とか「始業や昼休みや終業のベル無いの?」とか「帰る時に『お疲れ様でした』とか皆は言わないの?」とか「○○課長とか使わないで、サン付けなんだ」とか「社内に外人がいるー(>_<)(外資だから当然なのに)」とか「やたらとカタカナ語を使う奴らがいる」など、まるで異郷の地に来たショックが多い日々でした。

そして、初めての大阪での研修で会社が用意した宿が、リッツカールトン大阪です。

リッツカールトンなんて存在を知らなかったジェイには、全くの「場違い感1000%!」。

梅田から地下を歩いてホテルに辿り着き、「フロント」とか看板や案内を探しても全くない(ホテルの重厚な作りに緊張して探せなかっただけかも)し、ぜんぶ絨毯張りだったし、なんとかフロントに着いたら「車回すところの入り口には近いのね。こういうホテルへわざわざ歩きで来るような一般人には優しくないのね」とか思った庶民ですがなにか(^_^;)。


挙動不審なビンボーサラリーマン風ジェイは、それでもなんとか部屋へ辿り着き、ドアを開けたら…

何これ?


デカすぎ!


当時2Kアパート住まいの我が家全部の部屋よりも大きい部屋だった!
二~三倍はあった!(^O^)


もう居心地悪いのなんの、落ち着かないし、庶民が泊まるところじゃあねえずら。

そんなこんなで、研修を過ごして、その後は二~三回利用する機会があったものの、以後十年以上行ってません。

でも、こういう超高級ホテルがすごいのは、その人が選んだ新聞など住所だけではない個人情報を顧客満足のためにしっかり管理していることでした。

次、ないだろな…