前の記事にも書きましたが、ゴールデンウイークは自宅ばかりいました(^_^;)
外出したのは母見舞いと日用品買い物と映画の3つだけ(T_T)

「名探偵コナン」は前記事に書いたので、「だれも知らない基地のこと」と「バトルシップ」についてです。
後者の「バトルシップ」は全国上映中なので、テレビCMをご覧になった方も多いかと。

前者の「だれも知らない基地のこと」は、わざわざ東京まで出かけて観に行きました。
大都会渋谷にある小さな劇場ですが、とても面白い作品を扱っています。
小さいけれども座席や音はこだわっていて、整理券順で入場します(^O^)
座席は60席くらいです。
上映中は蓋付き飲み物のみ可で食べ物不可というのも、とても良いですね♪

渋谷へのアクセスと観るチャンスとがあれば是非お勧めします。
沖縄大好きなジェイは、米國占領から復帰して40年近く経つのに未だに国内の米軍基地の75%が沖縄にあることにも関心(興味でなく、問題意識として)があります。

ただし、誤解を恐れずに記せば、「基地排除一本槍」というわけでもありません。
沖縄経済への国策や政府の扱いなど、浅はかな知識ながら考えてみても、基地存続と排除は非常に難しい問題です。
ここではこれ以上触れませんが、日本國民ならば観ておくべき映画です。

対する「バトルシップ」は、そんな米軍が主役の「娯楽(のみ(^_^;))」作品です。
「世界警察は米國だぜぃ!」
「米海軍は最高!」
「宇宙人は侵略者じゃ!倒せー!」
細かい話は関係なーい!
Fire!ヒュー!ドカーン!ドカーン!
付け足し程度のラブロマンス(^_^;)

極端な感想はそんな感じです(^_^;)

マニアにはフォネティックコード(ABCを、アルファ・ブラボー・チャーリー、などのように無線などでも理解しやすくする呼び方)で指示をする浅野忠信のシーンに喜ぶ、かな?(^O^)


この2作品、かなり両極端な映画ですな(@_@)