槍ケ岳開山 (文春文庫)/新田 次郎
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今は映画「剣岳-点の記-」 が公開中(記事執筆の2009年8月時点)で、ジェイも公開当初に早速息子を連れて見に行きました。
あっ、息子は幼稚園児ですが、しかと見ていました。
その作品の原作者「新田次郎氏」の作品です。

ところで、アメブロでは初めての本に関する記事。
自分が一番好きで繰り返し読んでいる作品です。
ジェイは別のHNで本に関するブログもありますが、ここではヒ・ミ・ツニコニコ

実はわが旧知の友で尊敬している友が、この作品の舞台のひとつである村(今は村ではありませんが)にいて、農家をしています。
ちなみにジェイは、信州で生まれ育ったわけではなく、数年間仕事で信州に住んでいました。
槍ヶ岳も身近に思えて、というよりかは新田次郎氏の作品にのめりこんでいる自分に気づいたらなっていました。

そしてこの作品ですが、あらすじを書くことはしませんが、とにかく読んでください!

自分が生きていくことに疑問を持ったり、目標が定まらないときなどに、また、心になにか引っかかるものがあるときにも、手にとって読んでみると答えが得られるかもしれません。

新田次郎氏の作品は前述のようにとても好きで、ほとんどの作品を読んでいますが、きっかけはその御子息である
藤原正彦氏
です。

そう、あの「国家の品格」で超有名になった数学者です。
数学者との二束のわらじとは、父上である新田氏同様(気象庁の技術者と作家)です。
藤原氏の作品に度々、父 新田氏の名前が登場したのがきっかけでした。
また、藤原氏の母君"藤原てい"氏も
流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)/藤原 てい
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 という、もう涙無しでは読むことができない、これもベストセラーとなった作品を書いた人です。
わが父も満州で生まれ育ち日本に引き上げてきたと聞いてますが、その日本への引き上げが凄まじいです。

なんか本に関することだと長くなってしまいますが、Googleなどで検索してみたらジェイが書いている別のブログに行き着くかもしれません。。。