「ペプラムトップスって、もう古い?」
「ダサく見えると言われそうで、なかなか手が出せない…」
そんなふうに迷っている方は少なくありません。
結論からお伝えすると、ペプラムトップスは選び方と合わせ方次第でおしゃれに見えるアイテムです。
この記事では、ダサいと言われる原因・似合う人の特徴・着こなしのコツを分かりやすく解説します。
ペプラムトップスがダサいと言われる理由
■①ウエストを絞りすぎたデザインは古見えしやすい
数年前に流行したペプラムトップスは、ウエストを強くキュッと絞ったデザインが主流でした。
このシルエットは当時こそトレンドでしたが、現在のトレンドはよりゆったりとしたラインへとシフトしています。
そのため、ウエスト絞りが強い旧来型のデザインを今の時代に着ると「時代遅れ」という印象を与えやすいのです。
最近のペプラムトップスはウエストのフレアが控えめで、全体のシルエットがすっきりしているタイプが多く出ています。
選ぶ際はウエスト絞りが過剰でないものを選ぶだけで、グッと今っぽい雰囲気になります。
■②ボトムスとのシルエットバランスが崩れると野暮ったく見える
ペプラムトップスはウエストまわりにボリュームが出る形なので、ボトムスの選び方がとても重要です。
ふわっとしたフレアスカートやワイドパンツなど、ボリュームのあるボトムスと合わせてしまうと、全体的に重たく野暮ったい印象になりやすいです。
上にボリュームが出るペプラムトップスは、ボトムスをすっきりさせるとシルエットのバランスが取れます。
細身のパンツやタイトスカートと合わせると、上下のバランスが整ってすっきりと見えます。
■③流行遅れのデザインを選んでしまうと「おばさん見え」になる
「ペプラムトップス=一昔前」というイメージを持っている方は多いかもしれません。
しかし、これはデザインによるところが大きいです。
花柄や派手なプリント、過剰なフリルがついた旧来型のデザインは確かに古さを感じさせます。
一方で、シンプルな無地や落ち着いたカラー、控えめなペプラムラインのトップスは今も十分おしゃれに着こなせます。
デザイン選びを意識するだけで、印象は大きく変わります。
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ペプラムトップスが似合う人・似合いにくい人の特徴
■①体型・身長によって向き不向きがある
ペプラムトップスはウエスト位置を強調するデザインのため、ウエストに自信がある方は特に似合いやすいアイテムです。
また、スタイルをよく見せたい方にとってはウエストラインを細く見せる効果が期待できます。
一方、ウエストまわりのボリュームが気になる方にとっては、フレアが過剰なデザインだとかえって強調されてしまう場合もあります。
その場合は、フレアが小さめで全体がすっきりしたデザインを選ぶのがポイントです。
身長に関しては、低身長の方は短め丈を選ぶとバランスがよく、高身長の方はやや長めの丈でも上品にまとまります。
■②40代・50代のほうが似合いやすいケースもある
ペプラムトップスはウエストを際立たせながらも、下のフレアでヒップラインをカバーしてくれるデザインです。
そのため、体型のラインが気になってきた40代・50代の方にとっては、かえって活用しやすいアイテムとも言えます。
上半身のシルエットをきれいに見せながら、腰まわりや下腹部をさりげなくカバーできるのが大きなメリットです。
若い世代がクールなスタイルで着こなすのとは違い、大人世代はきちんと感のある素材・カラーを選ぶと品よくまとまります。
ダサく見えないペプラムトップスの選び方と着こなしのコツ
■①ボトムス選びでシルエット全体が決まる
ペプラムトップスをおしゃれに着こなす最大のポイントはボトムス選びです。
おすすめのボトムスはスキニーパンツ・テーパードパンツ・タイトスカートなど、すっきりとしたシルエットのものです。
上にボリュームが集まるペプラムトップスに対して、下をシンプルにまとめることでメリハリが生まれ、全体がすっきりとした印象になります。
逆に避けたいのは、フレアスカートやワイドパンツとの組み合わせです。
上下ともにボリュームが出てしまうと、バランスが崩れてだぼっとした印象になりやすいです。
まずはボトムスを細身に揃えることが、ペプラムトップスをきれいに着こなす第一歩です。
■②今っぽいデザインの見分け方
ペプラムトップスを選ぶ際は「ウエスト絞りが控えめか」「フレアが大きすぎないか」の2点を確認するとよいです。
最近のトレンドに合ったペプラムトップスは、全体のシルエットがゆるやかで、フレア部分が過剰に広がっていないタイプが多いです。
素材はシフォンやとろみ素材など、柔らかく落ち感のあるものが今っぽい雰囲気になります。
カラーは黒・ネイビー・ベージュなどのベーシックカラーを選ぶと、コーデに取り入れやすく飽きがこないです。
デザインが引き算されたシンプルなものほど、コーデ全体がまとまりやすくなります。
■③体型カバーにつなげる合わせ方のコツ
ペプラムトップスの最大の魅力は、着るだけでウエストラインを演出しながらヒップを自然にカバーできる点です。
ボトムスはハイウエストのパンツやスカートを合わせると、ウエストの位置がより際立ち、脚長効果が期待できます。
インナーは無地のシンプルなものを選ぶと、ペプラムトップスの形が引き立ちます。
上半身がすでにデザイン性を持っているため、アクセサリーや小物はシンプルにまとめるとバランスが取れます。
体型が気になる方ほど、羽織りとして使う方法もあります。
カーディガン代わりに羽織るだけで、ウエスト位置を演出しながら縦のラインを強調できます。
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よくある質問
■①ペプラムトップスは何歳まで着られますか?
年齢の上限はとくにありません。
40代・50代の方でもおしゃれに着こなしているケースは多く見られます。
大人世代は素材やカラーを落ち着いたものにし、フレアが過剰でないシンプルなデザインを選ぶと品よくまとまります。
ボトムスをすっきりとしたシルエットにするだけで、スタイリッシュな印象になります。
年齢よりも「デザイン選び」と「バランス」が仕上がりを左右するといえます。
■②ペプラムトップスに合うボトムスは何ですか?
スキニーパンツ・テーパードパンツ・タイトスカート・ストレートパンツなど、すっきりとしたシルエットのボトムスが合います。
上にボリュームが出るペプラムトップスに対して、ボトムスはシンプルにまとめることでバランスが取れます。
ハイウエストのボトムスと合わせると脚長効果が出やすく、スタイルをよく見せることができます。
逆に、ワイドパンツやフレアスカートなどボリュームのあるボトムスは避けるのが無難です。
ペプラムトップス・ダサくならない着こなしまとめ
ペプラムトップスは選び方と合わせ方を少し意識するだけで、おしゃれに着こなせるアイテムです。
「ダサい」と感じさせる主な原因は、時代遅れのデザイン・ボトムスとのバランスの悪さ・過剰なフレアの3点にあります。
- ウエスト絞りが控えめなシンプルデザインを選ぶ
- ボトムスはスキニー・タイトスカートなど細身にまとめる
- 素材はシフォン・とろみ素材など落ち感があるものがおすすめ
- カラーはベーシックカラーが合わせやすく今っぽい
- 40代・50代でもデザイン選び次第でおしゃれに着こなせる
コツをおさえれば、ペプラムトップスはどの年代の方にも取り入れやすいアイテムです。
ぜひ自分に合ったデザインを見つけて、着こなしを楽しんでみてください。
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