「レコルト カプセルカッター ボンヌ rcp-3って何ができるの?」
「rcp-3とrcp-7、どちらを選べばいいか迷っている」
そんな方に向けて、この記事ではrcp-3の基本スペック・できること・できないこと・お手入れ方法・上位モデルとの違いまで詳しく解説します。
結論からお伝えすると、rcp-3は「刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く・おろす・泡立てる」1台7役に対応したコンパクトなフードカッターです。
コード式でトライタン樹脂のカップを採用しており、コスパ重視で日常使いしたい方に選ばれています。
この記事では、rcp-3を購入検討中の方が気になるポイントを一通りまとめています。
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レコルト カプセルカッター ボンヌ rcp-3のスペックと付属品
まず、rcp-3の基本的なスペックと同梱品を確認しておきましょう。
■①サイズ・容量・カラー展開
カップの最大容量は500ml(MAXラインまで)です。
本体サイズは幅約12.4cm×奥行約11.7cm×高さ約23.4cmで、電気ケトルより少し低いくらいのコンパクト設計です。
重量は約1.1kgと軽量なので、使うたびに出し入れしても負担になりにくいのが特徴です。
カラーはクリームホワイト・カーマインレッドの2色が定番で、限定色としてグレイッシュピンクなども展開されています。
キッチンに出しっぱなしにしても馴染みやすいデザインが人気です。
■②付属品の内容
rcp-3には以下のアイテムが同梱されています。
- 本体・カップ・カバー・ブレード・シャフト
- おろしプレート(大根おろし・しょうがおろしに対応)
- 泡立てプレート(生クリームのホイップ・メレンゲに対応)
- オリジナルスパチュラ
- 専用レシピブック
プレートが2種類付属しているので、購入すぐに7役すべてを試せます。
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rcp-3でできること(1台7役)と向いている料理
rcp-3が対応している7つの機能と、実際どんな料理に使えるかをまとめます。
■①7役の具体的な使い方
rcp-3は「刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く・おろす・泡立てる」の7役に対応しています。
たとえば、玉ねぎや人参のみじん切りは約10秒で完了します。
鶏むね肉や豚バラ肉のミンチも、スーパーで売っている肉をそのまま入れると瞬時に加工できます。
大根おろしやしょうがのすりおろしはおろしプレートで、生クリームのホイップ・メレンゲは泡立てプレートで対応します。
凍ったフルーツを入れてジェラートを作ったり、市販の氷を砕いてかき氷にしたりすることもできます。
■②特におすすめな料理・シーン
rcp-3が特に活躍するシーンとして多く挙げられているのが次の用途です。
- ハンバーグ・餃子のタネ:野菜のみじん切り+肉のミンチを1台でまとめてできる
- 離乳食初期のペースト:少量の食材でも刃が当たりやすく、少量ペーストに特に適している
- スムージー・ドレッシング:ミックスからそのまま注いで使える
- 10倍粥・人参ペースト:離乳食スタート期の時短に
「離乳食作りが驚くほど楽になった」「コンパクトで出しっぱなしにできる」という声が多く、日常的な調理の手間を大幅に減らせる一台として評価されています。
rcp-3でできないこと・注意点
rcp-3には使える食材の制限があります。
購入前に確認しておくと失敗しません。
■①使えない食材
次の食材はrcp-3には使用できません。
かつお節・朝鮮人参・コーヒー豆・乾燥大豆など硬く乾いた材料は故障の原因となります。
飴やキャラメルなど粘度が高くこびりつく材料も使用できません。
■②連続使用時間の制限
rcp-3は定格使用時間の制限があります。
ブレード使用時は1分以内、おろし・泡立てプレート使用時は2分以内が目安です。
連続使用後は10分以上の冷却時間が必要となります。
「連続1分が思ったより短い」という声もよく見られます。
まとめて大量に処理したい場合は、数回に分けて使用するのがポイントです。
また、一度に処理できる量はカップのMAXラインが目安で、玉ねぎ1個分程度となります。
大量調理には向いておらず、少量〜中量の日常調理が最も得意な用途といえます。
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rcp-3のお手入れ・洗い方
使用後のお手入れはシンプルです。
本体(モーター部)以外のカップ・カバー・ブレード・各プレート・スパチュラは丸洗いOKです。
汚れが溜まりやすいカバーのパッキンも取り外して洗えます。
■①洗う際の注意点
食器洗い乾燥機・食器乾燥機の使用は変形の恐れがあるためNGです。
本体を水に浸けたり、直接水をかけたりする行為も厳禁となります。
ブレードは鋭いため、手洗いの際は十分注意してください。
rcp-3と上位モデルrcp-7の違いは?
「rcp-3とrcp-7のどちらにするか迷っている」という方向けに、主な違いをまとめます。
■①電源・カップ素材・機能の違い
rcp-3はコード式(コンセント)で、カップ素材はトライタン樹脂(軽量・割れにくいプラスチック)です。
一方、上位モデルのrcp-7はコードレス式でガラスカップを採用しています。
機能面では、rcp-3が7役であるのに対し、rcp-7は「鬼おろし」が追加された8役です。
価格帯はrcp-3の方が抑えめで、重量も1.1kgと軽量です。
rcp-7はガラスカップの分、1.5kgとやや重くなります。
- rcp-3:コード式・トライタン樹脂カップ・7役・軽量・コスパ重視向け
- rcp-7:コードレス・ガラスカップ・8役(鬼おろし追加)・ハイエンド向け
コンセントのある場所で使う前提ならrcp-3で十分という声が多くあります。
コードレスにこだわる方や、ガラスカップの質感を好む方はrcp-7を選ぶ方が多いようです。
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レコルト カプセルカッター ボンヌ rcp-3まとめ
レコルト カプセルカッター ボンヌ rcp-3は、1台7役のコンパクトなフードカッターです。
みじん切り・ミンチ・ドレッシング・離乳食ペースト・ジェラートと、日常の料理に幅広く使えます。
こんな方に特におすすめです。
- 毎日の料理でみじん切りや下ごしらえを時短したい方
- 離乳食を手早く作りたい方
- コンパクトでキッチンを圧迫しないフードカッターを探している方
- コスパ重視で1台多役のキッチン家電を検討している方
「デザインがおしゃれで毎日使いたくなる」「離乳食作りの手間が激減した」という声が多く、日常使いにじゅうぶん応えてくれる一台です。
ぜひチェックしてみてくださいね♪
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