「レコルト カプセルカッター ボンヌが気になるけど、デメリットは何?」
「RCP-3とRCP-7(コードレス)どちらを買えばいいか迷っている…」
そんな疑問を持つ方はとても多いです。
結論からお伝えすると、レコルト カプセルカッター ボンヌは1台7役のコンパクトなフードプロセッサーで、1〜2人分の下ごしらえ・離乳食・氷砕きまで幅広く使えます。デメリットも正直にお伝えした上で、あなたに合った選び方をご紹介します。
この記事では、正直なデメリット・RCP-3とRCP-7の違い・用途別の使用感・口コミまで、まとめて分かりやすく解説します。
レコルト カプセルカッター ボンヌとは?1台7役の万能フードプロセッサー
「カプセルカッター ボンヌ」はレコルト(récolte)が展開するコンパクトなフードプロセッサーです。
フランス語で「お手伝いさん」を意味する「Bonne(ボンヌ)」の名を冠し、料理の下ごしらえからデザート作りまで幅広く対応します。
■① 1台7役の機能一覧
ボンヌは「刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く・おろす・泡立てる」の7役をこなします。
毎分24,000回転(無負荷時)のパワフルモーターとステンレス製4枚刃ブレードを搭載しており、市販の硬いロックアイスも粉砕できます。
■② 使い方は2ステップで簡単
ステップ1:食材をひとくち大(約2〜3cm角)に切ってカップに入れる。
ステップ2:カバーと本体をセットし、天面のプッシュボタンを押す。押している間だけ作動する直感的な操作です。
「連続プッシュ」でなめらかに、「1秒ごとに押す・離すパルスプッシュ」で粗めに、と仕上がりの調整も簡単です。
正直なデメリット【購入前に必ず確認を】
良い点だけでなく、デメリットも正直にお伝えします。
▼ 使用上の注意点(デメリット) ▼
- 1 一度に処理できる量は約200g程度(ハンバーグ2人分が限界)。大量の作り置きには数回に分ける必要がある
- 2 連続使用時間はブレード使用1分・プレート使用2分まで。超えると10〜15分の休止が必要
- 3 全パーツ食洗機・食器乾燥機・熱湯消毒不可。5パーツすべて手洗いが必要
- 4 おろし使用時、最後の数mmが残りやすい
- 5 コーヒー豆・乾燥大豆・かつお節など硬い乾燥物には使用不可
逆に言えば、1〜2人分の下ごしらえがメインで、毎日少量ずつ使いたい方にはちょうど良いサイズ感です。
RCP-3とRCP-7(コードレス)の違い・どちらを選ぶべきか
■① 2モデルの主な違い
- 電源: RCP-3はコンセント(有線)/RCP-7は充電式(コードレス)
- カップ素材: RCP-3は軽量なトライタン樹脂/RCP-7は傷・匂い移りに強いガラス
- 機能: RCP-3は1台7役/RCP-7は「鬼おろし」が追加されて1台8役
- 重量: RCP-3は約1.1kg(軽い)/RCP-7は約1.5kg(バッテリー+ガラスで重め)
■② RCP-3がおすすめな人
コスパ重視で、コンセントがキッチンにある方に向いています。
軽くて扱いやすいトライタン樹脂カップを好む方・充電切れを気にせず安定したパワーで使いたい方にも最適です。
■③ RCP-7がおすすめな人
衛生面重視でガラスカップを選びたい方・食卓やアウトドアなどコンセントのない場所でも使いたい方に向いています。
「鬼おろし」機能が欲しい方・高級感のあるマットな質感を好む方にも向いています。
用途別の使用感レポート
■① 離乳食・介護食
少量(しょうが1片分など)からでも刃が空回りせず、野菜のペーストや裏ごし状の仕上がりが数秒で完了します。
茹でた野菜とお湯を入れるだけで離乳食初期(ごっくん期)のなめらかペーストが作れると好評です。
介護食の調理にも活用でき、「今後の介護にも役立つ」と贈り物に選ばれるケースも多いです。
■② スムージー・氷砕き
カバーにシリコンパッキンがついているため液漏れしにくく、冷凍フルーツと液体を混ぜたスムージーも快適に作れます。
市販のロックアイスも粉砕できるので、かき氷やフローズンデザートも楽しめます。
■③ みじん切り・ミンチ
玉ねぎのみじん切りも涙なしで完了。購入者から「涙が出ない」と好評の口コミが多数あります。
塊肉からでも数十秒でなめらかなミンチが作れます。パルスプッシュで粗挽きにも調整できます。
口コミ・評判まとめ
■① 良い口コミ
▼ この製品ならではのメリット ▼
- 1 「玉ねぎのみじん切りで涙が出ない」と好評の声が多数
- 2 「デザインが可愛く出しっぱなしにできる」というインテリア面の評価あり
- 3 「コードレスが想定以上に便利でどこでも使える」という口コミが見られる
- 4 「手動チョッパーより圧倒的に早くて楽」という声が多い
■② 気になる口コミ
▼ 購入前に知っておくべき点 ▼
- 1 「音が意外と大きくて驚いた」という口コミあり(目安約55dBとされるがパワー時は相応の音)
- 2 「大根おろしが水っぽくなりすぎる」という声あり(好みによる)
- 3 「充電しながら使えないのが不便」という声が見られる(RCP-7のみ該当)
よくある質問
Q. 音はうるさい?マンションでも使える?
RCP-7の実測値は約55dBで一般的なフープロより静かですが、氷を砕く際などは相応の音が出ます。早朝・深夜以外であればマンションでも問題なく使えるレベルとの評価が多いです。
Q. 一人暮らしの容量として足りますか?
十分すぎるほど足ります。500mlカップで1〜2人分の下ごしらえに最適なサイズ感です。4人家族の作り置きには数回に分けての使用になります。
Q. 食洗機は使えますか?
食洗機・食器乾燥機・熱湯消毒はすべて不可です。カップに水と洗剤を入れて数秒作動させると予洗いになり、汚れが落ちやすくなります。
Q. 専用ブレードの交換コストは?
専用ブレードの税込価格は1,650円です。切れ味が落ちたり刃が欠けた際に交換します。長期間使い続けられるよう消耗品のラインナップが充実している点も安心です。
レコルト カプセルカッター ボンヌまとめ
レコルト カプセルカッター ボンヌは、1〜2人分の下ごしらえ・離乳食・スムージー・氷砕きまで幅広くこなせるコンパクトなフードプロセッサーです。
デメリット(容量・連続使用時間・手洗い必須)を踏まえた上でも、日々の料理をラクにしたい方には十分な実力があります。
特に、
- ✅ 毎日の下ごしらえ(みじん切り・ミンチ)をラクにしたい方
- ✅ 離乳食・介護食をコンパクトな道具で作りたい方
- ✅ デザイン性の高いキッチン家電を探している方
といった方にはぴったりの一台です。
コンセントなしで使いたいならRCP-7(コードレス)、コスパ重視・軽量重視ならRCP-3がおすすめですよ。
