こんばんわ
junjiです。
今日は、取引をする上での基礎の一つ。
マージンコールとストップロスについてお話ししましょう。
マージンコールとは、取引をして予測と逆方向に相場が動き
、含み損を(その時点で相場で抱えている損失)が発生している時、
同時に預けた証拠金の価値が減っています。
預けた証拠金の30%~50%分といった(事前に決められた割合)損失を
一時的にも出している時にFX業者からマージンコールと言う連絡(アラーム)が
入ります。
これは、預けてお金の価値が減ったから、取引続けたければ証拠金の増額を
してください。という連絡だと思ってください。
でも、こうなる前にやめましょう(笑)
証拠金を積み増しせずに、そのまま損失を出し続けてしまった場合は
事前に決められた時点で取引は反対売買され、強制的に清算され終了してしまう。
これを、ストップロス取引、またはロスカット取引といいます。
FXは、損失を出してまでやり続けるものではありません。
負ける為にやる人はいないですが、9割の人は負けて1割の人しか
この世界では勝てません。それでないとFX業者がやっていけないですからね。
トレードはギャンブルではありません。
トレードに運なんかありません。あるのは経験と実力だけです。
以上終了です。
相場の言葉の中に「損小利大」という言葉があります。
損をいかに少なくして、利益をいかに大きくするかが
継続的に勝ち続けて生き残る鍵になりますね。
いかに、勝つかではなく負けない方法を考えていきましょう。
今日は、マージンコールとストップロスについて話ました。
junjiでした。
でわでわ。