こんにちは
junjiです。
みなさん、今、12月16日の「衆議院選挙」中には注目している人も
そうでない人もいるでしょう(笑)
TVのニュースで党首討論なんてよくやてますよね。
朝から熱く人の話を聞かずに、罵り合いをする大人を
見て小学生の学級会かと思いました(笑)
日銀の金融法の改正を促している党なんかもありますよね。
これ、僕達にとっては結構重要なんです。
ようやく、日銀法の改正によりデフレからインフレに移り変わろうとしています。
円の価値を下げたいんですね。良いこと×2
日銀は、2006年/3月に量的緩和解除に引き続いて、同年7月14日にゼロ金利解除に
踏み切り、公定歩合を0.1%から0.4%に・・・。(ほぼ0%ですね。無理やり感MAX(笑))
ほぼ0%とされた無担保コール翌日物金利(コールレート)の誘導目標0.25%に引き上げました。
また、ゼロ金利解除の動きから、大手の銀行なんかは短期プライムレート(短プラ)の引き上げましたね。【2012/7/12現在 1.475%】
まずは、公定歩合。これは日銀が銀行に貸付を行う際に適用される基準金利です。
無担保コール翌日物金利は、銀行同士が無担保で翌日返済の短期資金を貸し借りする際に適用される金利の事です。
コールは英語でcall(呼ぶ)の意味。「呼ぶ(請求すれば)すぐに返ってくる」から来たという所からきているそうです。本当かなぁ・・(笑)
また、銀行が優良企業向けに1年以内の融資をする際に適用されるのが短期プライムレート
です。短期プライムレートは、無担保コール翌日物金利など短期金融市場の動向を見て参考に決まります。
それ以外の長期プライムレート(長プラ)【2012年12/9現在 1.20%】は融資短期に応じて
短プラに金利を上乗せする形で適用します。
日銀の金融法改正になればこのマーケット(外国為替)の大きな影響がある事は間違いありません。
トレーダーの中には今のうちに仕込んでいる人達も多いでしょう☆
12月16日がちょっと楽しみですね。
でわでわ、良い日曜日を・・・。天気良いから洗濯ものでも干すか。
junjiでした。