東京オリンピック、そろそろ開会式が始まろうとしているところです。

 

コロナ禍が大きく影響したんでしょうか。

直前のドタバタ劇が繰り広げられ、関係者の方々は大変だったこととと思います。

延期になったことから、いろんな問題が浮上した大会になりました。

 

 

東京開催が決まったのは、2013年9月でした。

 

東日本大震災の復興を掲げて開催地の名乗りを上げるのは、早すぎるんじゃないか・・

と思いながら、わたし、開催決定に沸き立つ方々を見ていました。

 

普通の地震と違い福島の原発の問題があっただけに、わたしの中では、無理があるように

感じていた、東京大会でした。

 

 

 

2015年に結弦くんがソチで獲得した金メダルを持って福島を訪れた時も、

2016年に岩手を訪れた時も、復興から取り残されているところもあるのを知って、

オリンピック準備にかける費用は復興に回してあげられないものか、と思ったものでした。

 

 

それでも、修造さんと一緒に、東京オリンピック2020に声援を送っていた、結弦くん。

 

 

開催のいきさつがどうであれ、この度のコロナ禍での無理やりな開催に、時の権力者たちの

思惑が渦巻いて、スポーツが利用されているとしても、

 

自分の限界に挑戦する、純粋なアスリートたちに、声援を送り続ける、結弦くんを見ていると、

自分は後ろ向きすぎるなのかな・・、と、オリンピックに向ける気持ちを変えているところです。

 

 

こういう自分ですから、開会式の聖火最終ランナーは結弦くんを大希望・・

 

結弦くんが出れば良しとしする・・という自分の、この、軽さ・・( ゚∀゚ ;) w

 

ストックホルムや国別での体験を経ている結弦くんが、開催に肯定的なのだとしたら、

(あれ・・?肯定的だっけ?選手にはエールは送ってるけど・・?・・)

それなりの確信ができていってのことだと思うので、推しに沿っていくだけです。

(政治家への不信感はまた別です・・)

 

橋本さんというのを思うと、最終ランナーの可能性は低いかもしれないけど、

・・あ、でも・・

 

こないだ、2015年のNHK杯を観たんですけど、橋本さん、彼を認めてはいるんだよね。

世界初の300点越え果たして、優勝メダルを当時スケ連会長だった橋本さんから首にかけてもらったとき、

橋本さんが結弦くんとがっちり手を握り合って、一緒に喜んでたのを見て、意外で、新鮮でした (*´︶`*)。

 

この聖火が福島の被災地から出発したのが「復興」への思いを籠めたものなら、

結弦くんがずっと、被災地のために、寄付や支援を続けているわけでもあるし。。

 

夏冬関係なく選ばれるなら、やっぱり結弦くん、しか考えられないな。。

 

結果して、そのような舞台に立たなかったとしても、結弦くんが、すでに、ジャンル違いの

多くの若手選手に影響を与え尊敬されている、そんな存在になっている。

それを知るだけでも、誇らしく感じます。

(聖火最終なるかならんかは、大したことじゃないのに、気になってるわたし・・?( ゚∀゚ ;) )

 

 

 

その結弦くんが、アスリートたちの、限界に挑戦する姿にエールを送ってらっしゃったね。

 

 

 

そして、東北から、支援への感謝とPRのため、東北ハウスが秋葉原に登場し、

8月7日までリアル、8月24日からはバーチャルで開催されるらしいですね。

 

 

 

 

東北ハウスの応援団に就任した結弦くん。

結弦くんが東北ハウスの開設に寄せていたメッセージ。

 

 

 

被災して、立ち直るモチベーションとなった復興の思い。

同時に抱えていた自責の念と、応援をもらって一緒に頑張るという思いから、

結果を獲って、恩返しができたと思えた時、その時に見たたくさんの笑顔から、

 

あの日の満天の星がフラッシュバックし、

たくさんの笑顔が星々に重なっていたと気づいた、という、

 

「僕ひとりでは、何もできませんでした」

というひびき。

 

もう、涙腺崩壊・・


 

結弦くん・・きみはほんと、ひとを感動させるために、生まれてきたんだね。

結弦くんが初めて(・・かな?)語る、自身のスケート人生のドラマ。

世界中の人に、聴いてもらいたい。。

 

自分独りの力だけではできなかったということばは、

ギリギリの限界まで、やり遂げる人だからこそ、ひびくことば。

 

しかも、そこには結弦くんの、ひたむきな、本当にひたむきなまごころが、

ずっと一緒だったからこそ、その声を聴いたとき、

たましいが揺さぶられ、、こんなにも、涙が出るのかな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

さらに、結弦くんは、星々の輝きだけでは終わらなくて。こう言ってる。

 

 

ひとりひとりは小さくても、

満天の星空のように

みんなで集まれば

ひとつになれば

大きな力になると信じています

 

僕もその小さな光のひとつになれるよう

これからも努力し続けます

 

 

結弦くんのことばは、感情を動かし、それを力に換え、一つに集めていく・・

そんな力があるな・・ (浄化力と求心力・・)

なんてことを思いました。。

 

 

 

今回の開会セレモニー担当者の入れ替わり劇の問題になった方々の人選問題もあるし、

五輪関係者だけを特別扱いする政府の矛盾した姿勢に、世の中のいろんな闇が見えて、

いやになるものがありますけど、

 

あの、小山田圭吾氏にしろ、小林健太郎氏とかのことも、犯した内容は許容されるべきでは

ないけど、でもこころから償ったのであるなら、また活躍の機会が与えられてほしいし。

(ひとは学ぶために生きてる・・過ちから、学ぶことができたなら、大きな宝になる・・そこが大事)

 

菅さんだって、わたしはほとほと嫌になって見てたけど、あの、生気を失ったような

目を見ていると、大丈夫かなあと、この方も、言えない事情を持ってそうで、

気の毒でもあります。

 

責め合ったり、分断したりするのはしかたないことだったと思うけれど、

融和を目指すっていうか、合意点というのを見いだしていくこと、

積極的にやっていくこと、忘れちゃいけない。。

 

 

 

結弦くんのメッセージにある、

 

 

 

 

これね・・

 

東北の皆さんから結弦くんが得た力とは違うかもしれないけれど、

日本で、世界で、今わたしたちに求められてるもののヒントになるのではないかな。

 

いや‥求められてるのはずっと同じだったけど、気付く機会変えるきっかけがなかった。

コロナ禍の困難な状況って、それに気づく、変わるいいチャンスだったんではないかな。。

 

今からでもいいので、

桑田さんも、「ここから始めよう」と歌ってくれてるし。

 

世界のいろんなところから来られる選手の方々が、こんな状況だからこそ、

融和の土台をいちばん持っているこの日本で、共に過ごされる、時間、空間のなかで、

共感しあい、共に感動できる温かいものを、この大会で得られることを、

 

ほんとに、ちっちゃなことでもいいので、光るものを感じて行かれることを、

こころから願ってます。(*´︶`*) 星

 

 

 

 

結弦くんは、大きな光だよね。

 

わたしこそ、ちっさい光のひとつに、

せめて、なれるように、言い聞かせます。星星

 

 

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 

そうそう、前記事、なんか壊れてる感じでした。。(つ﹏⊂)

あとから修正しましたが、結局整理ついてないまま記事にしたなと反省・・

(ちょくちょくやらかしてるね 汗 ほぼ毎回か・・?汗)

 

どこかで修正してまた触れるかもしれません。

あれでもいいね下さった皆様、ありがとうございます (_ _*) ブルースター 

 

 

 

 

 

 

 

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