CWW の1日目と2日目。
五輪連覇後に、日本からカナダに飛び立って以来初めて、私たちの前に来てくれた日の結弦くん。
初日は本人が「緊張してる」って言っていましたが、私も緊張していました。
生で観られるのが嘘のようで、起きている現実にドキドキ。。
「緊張してる」って何気なく言ってくれたことが、自分にもはまるものだから、共振してる気分。。
後日にゆっくり観たいので、まずはところどころ流し気味でしたが、
TVだと微細な表情の動きがわかり、気付かなかった発見もあって。
今のところこの2日めまでのショーですが、初めから最後まで、
余すところなく結弦くんの人柄が感じられる、素晴らしいショーが展開されて、
それを観られることは、なんという贅沢なこと・・
CSで観たいのに観れない人はどのくらい居るのかなと、
もうしわけない感じもありながら、見させてもらいました。
それぞれの日のなかで特筆すべき場面は、
1日目は、サプライズと、と初々しさ。
チゴイネの衣装姿に象徴されるかな。
湧きおこる(嬉しい)悲鳴。
シニアに上がって初めてのフリーのこのチゴイネで、復帰後初めての演技。
「はじめまして、スケーター羽生結弦と申します」
次は何が出てくるかなあ
というワクワク感と、そして全力投球で
100%以上のものをくれようとする結弦くんの心に震え、涙腺崩壊したショーでした。
2日目は、「エチュード・悲愴」の蒼の舞い。
結弦くんの想い。
波の中を漂うような、追悼の舞い。
チゴイネはただただ鬼ステップがすごくて、目でついていくのに必死でしたが、
エチュードは(もっと鬼ですね)、結弦くんの世界がすごく伝わってくる。
「奈々美先生から頂いたものの中でいちばん好きかもプログラム」言ってましたね。
この子の・・あ、もう立派な青年だった、![]()
もう何度も書いているけど、なんて深い人なんだろう。。
蒼い波のようにゆらゆらと漂う、ときに激しく打ち砕けるような、
悲しみや、
海の底のように深くて静かで大きな、
癒しのような、
人の心に寄り添い、
多くの人に、まなざしを呼びかける結弦くんのこころに、
泣けて泣けて仕方がありませんでした。
それと、2日目にも
佐野大先生の技解説に実演協力してくれた無良くん。
ちょっと独り言
技解説、いつかまたやってほしいなあ。
とくに「助走をしない」ステップの解説、ご本人のデモで・・、ぜひ・・![]()
初め、無良くんが結弦くんにとってどのくらい大切なのか、ピンと来ていなかったのですが、
実演が終わって、2人一緒に退場するときの、
結弦くんが駆け寄って無良くんと肩を組んで出ていく場面を見て初めて、
結弦くんにとって、無良くんが一緒に居てとても安心できる存在なんだと感じました。
(もう一度見ると、・・あれ~~??・・どこに行ったかな、場面が見つからない・・
)
結弦くんって、実績もあるし意志力も精神力も半端ない、強くてかっこいい青年ですけど、
繊細ですよね・・
崩れて無くなってしまいたいくらい辛いときがあったことを思うと、
プーさんのようにほわっと笑って支えてくれる人。
ちょっと年上の、お兄さん。
トロントではハビ兄さんがいたけど、
日本選手の中では、ひょっとすると無良くんだったのかも、と思いました・・(勝手な想像・・?)
そして、ハビからのメッセージで、メダルを喜び合った時の想いを語り、
ユヅとは良いライバルでこの先もいちばんに思ってサポートし続けるよと、
言ってくれるハビのやさしさに溢れたお顔。
この時の結弦くん、何を思ったかな。。
ハビのメッセージ聴いて、いっしゅん宙を見つめる目に、涙?が光ってましたね。
シェイリーンとの互いの信頼関係の確かさもシッカと感じたのですが、
選手としては、この二人のお兄さんたちの温かさが、
これまでの結弦くんを凄く支えてくれたんじゃないかな・・と。
・・この日のサブテーマが、震災のことを含め、支え合うことなのかな?と思えたほどでした。
さて、今日はまた千秋楽が観られますね。
この1日目2日目の流れがあっての、あの千秋楽だったんだなあと思います。
今回の2日目の「ワーワーキャーキャー言ってやってください」の削除のように (´_`。)ナンデー
それも含めて、楽しみです。![]()
![]()
画像はすべて画面撮りです・・![]()
ブログランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです ![]()
![]()
こちらもクリックしてくださるとうれしいです ![]()
![]()








