人のすがたをかりてたつ

 

 

 

 

きみから目がはなせなかった

 

 

 

どうして

 

 

きみは泣くの

 

 

 

これほどにみんなに

 

 

慕われるひともいないのに

 

 

こんなにみんなに

 

 

愛されているのに

 

 

 

どうして下をむくの

 

 

 

 

そうか・・

 

 

ゆらめいて

 

ゆりうごかされて

 

 

 

めぐりゆく人生だね

 

 

 

こおりのうえで泣いているひとは

 

 

 

 

きみであって

 

きみではないのかもしれない

 

 

 

ひとのこころなのかも

 

 

 

 

季節がめぐる大地には

 

 

かならず春が来るけれど

 

 

ひとがもとめるこころの春は

 

 

かげろうみたいにはかないんだ

 

 

 

ゆれて

 

ゆられて

 

 

かんたんに消えてしまう

 

 

 

 

 

 

あらたなステージ

 

じゆうにとびたつ今だから

 

つたえにきたかのようだった

 

 

ぼくもそうです

 

こんなによわくてどうしようもない

 

 

こころいたむかたよ

 

ぼくもおなじです

 

 

おのれのきずをさらしながら

 

いつもいたみによりそっていますと

 

伝えにきたかのようだった

 

 

 

 

 

そうしてきみは見せるのではないか

 

 

きびしい冬を識るひとにこそ

 

 

 

ほんとの春がやってくるのだと

 

 

 

 

 

祈りのようだった

 

 

あまねくこの大地

 

ひとびとのこころに

 

 

春よ

 

ぼくたちの春よ

 

 

来てくれと

 

 

身をふして祈るほどの

 

 

きみのおもいを感じ

 

泣けてしかたなかった

 

 

 

 

はらはらと流れる

 

しめったぬくもりが

 

 

ひとのこころにささった氷を

 

 

とかしていくかのようだった

 

 

 

ありがとう・・

 

 

 

これまでのきみの想い

 

このさきへのきみの願い

 

 

 

感じずにはいられなかったよ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう、ファンタジー神戸の千秋楽。

 

情報に追いつけてないどころじゃない・・もう私、もぐってます 汗

結弦くんのファンタジー、久々に観れるわ (T_T)・・BS朝日さんに感謝 

 

 

うわさのこれ・・ハート うれしい~・・(つ∀<。)

 

 

なかなか整理がつかず、放ったらかしにしていた記事がありまして。。

その美しい結弦くんを観たら、また書けなくなるかもしれない記事です。今のうちに上げることに致しました。

 

平昌で優勝した後の記者会見に思ったことの第3弾になります。

私の執筆力のなさゆえ、こんなタイミングになってしまい、ちょっと肩身が狭いのですが。。


先日、結弦くんが、長野で行なわれたHeroes & Future での、あの「Hope & Legacy」をショーバージョンで演じ、その前にJOCスポーツ賞で特別栄誉賞を受賞して、

 

 

「日本人らしい、そしてアスリートらしい人間として生活していきたい」

とコメントされていたことで、それまでなかなか整理がつかず放ったらかしにしていた記事に、意を決して、手をつけることにしました。

 

・    ・  ・   ・   ・    ・     ・  ・  ・    ・    ・   ・     ・

 

実はずっと気になって見ている、思いがあるのです。

日本は、日本らしさを失うことなく、この先、進んでいけるのだろうか、という。

 

 

 

日本という国は、他の国にはない特別な良さがいっぱいありましたよね。

 

わび・さび・ま・・の繊細な伝統芸術。

清潔で有機的な再生利用の、和の生活スタイル。

 

江戸時代に完成されていった日本人の文化・生活様式は、近代化が進む当時の欧米よりもレベルが高く、当時の駐日大使を驚かせるほどだった、と聞いたこともあります。

 

精神的な面においては、慎みと礼節を尊び、人と和し、自然と和し、感謝と思いやりのつながりの中から、穏やかな社会が古くから築かれてきたことと思います。

世界に平和をもたらすことができるのは、こういう人たちではないかと思うほどです。

 

この良さは、失われていってほしくないのですが、この時代、自分たちが意識的に守っていかないと、なくなっていくかもしれない。そんなふうに考えさせられるものが、あちこちにあるように思います。

 

 

 

 

さて、結弦くんのことを書きます。

結弦くんは、日本のレガシーを守るために現れたかのように感じさせるものがあります。

 

 

 

例えば、平昌で優勝したあとの2/27の外国人特派員協会会見で目を見張ったのは、食生活と片づけの習慣、のことでした。

 

勝負メシは?と聞かれ。

「僕はいつも、絶対にごはんは食べるようにしています。日本人らしいのかな。

やはり、パンやシリアル、パスタでは、自分は力が出ないので、絶対にごはんを。」

 

競技に出る前のルーティンについて聞かれ、回答の後半で、

「絶対に気をつけているのは、これは日本人だからかもしれないが、ベッドのシーツや

まくらをきれいにして出る。荷物もきれいにしてから心残りがない状態で試合に出ると

いうのは心がけています。」

 

と答えていました。

 

今から2年ほど前の「 Friends +α2015-2016」で、ホストを務める荒川静香さんに、一番元気が出る好きな食べ物は?と聞かれ、

鍋物や水炊きが好きで、酢醤油が好きで、そして今、湯豆腐にはまっていると答えていました。

 

 シー「ヘルシ~だな~」ゆづ「へへへ」

 

この会話のところは、他に医食同源のことで書こうと思ってることがありますので、そのときに改めて触れますが、それにしても、この会話を聞いて、

 

結弦くんの味覚はかなり鋭いな。と思っていました。

 

そうしたら今度は平昌後に、「ごはんは必ず食べる」結弦くんを確認。

「日本人らしい生活をしていきたい」ということばの通り、食事なんかはすでにそうなっている。

 

人の嗜好は簡単に変えられるものではないので、結弦くんの嗜好が、体が欲するように日本のもの好むようにでき上がっている、というところが凄いなと。

喘息体質で体が弱いと、日本食を摂るほうがアレルギー対策には向いています。日本のものが合うように生きることになっていたかのような、運命のようなものを感じます。

 

なぜ、それが凄いことか、なのですが、

さらなる話を書きますと、

 

私の周りを見ていると、味覚が鋭い人って、ちょっとした違いがすぐわかるし、また総じて、食事以外、いろんなものにすっきりしたものを求める人が多いのです。根拠となるデータとかがあるわけではないです。が、ないわけでもない、と・・

(・・この部分は後日・これもまた後日か。。(;´_`A)``)

 

少なくとも、結弦くんは、味覚が鋭く、味の好みがすっきりしている。そして、芸術面においても繊細で、風貌も滑りもすっきり。バッチイ感じがなく、透明感でいっぱいです。そして、なんてことのない行動にも表われています。

 

泊まったホテルのベッドメイキング、荷物の整理なんて、残心をなくして戦いに行く武士のよう。結弦くんは、「日本人だからなのかもしれないけど」とつけ加えていましたね。

 

『蒼い炎』では、ホテルの部屋をきれいにすると、試合の結果が良いのだと、当時のことばで書かれていました。

 

こういう、片づけたきれいさって、自分のことだけではなくて、人を喜ばせるものがありますよね。自分の後にそこに来た人、使う人が心地良さを得ることができる。

思いやりということばを口にしなくても、思いやったのと同じ結果になる・・やったぁ~

 

 会見前にセッティングも手伝う sss 

 

 

ついでに書いちゃうと、お掃除したり片づけたり、というのは、目に見えないところに通じていく、何かがある。。

良識的な神様って、きれいな魂とか、清浄感の溢れているものとか、すっきりしたものが大好き。思いやりは、もっと好き(追記)。

 

 

争いばかり絶えないところや、恨みや憎しみや、汚れっぱなしゴチャゴチャしたところは、ちょっと避けて通るというか・・(?) 正しい答えが遠のいていくのは確かです。

・・とまあ、スッキリしたもの、というのは、そういう領域にまで及んでいくことなんです。

 

結弦くんは、そんな神様がどうとかいうことは意識するわけもなく、その彼が試合の結果の違いを感じるということを言っていたので、彼のこの、違いをつかむ感性が、なんて鋭いんだろう・・と、私は驚きながら、読んでいたわけです。

 

 

そうしたら、今回、ここでまたわかった、ベッド周りを片付ける、荷物を整理する、結弦くん。

もちろん、神様の後押しを意識してしているわけではないと思います。

気持ちも物もサッパリさせる、という、日本人気質。ですよね。

 

日本の社会の中で受け継がれてきた、素晴らしい生き方の一つだと思います。

 

結弦くんの持って生まれた資質、羽生家の家訓はもちろんあると思うのですが、食がもたらす感性と、いうものもそこに上乗せされてるのではないかなと、勝手ですが、思いました。

 

 

そんなことを重ねて見ていると、結弦くんがいかに、日本人らしい文化の中で生まれ育つようにシクマレていたか、目に見えない世界のイキな計らいを、感じずにはいられません。

 

結弦くんが、そうしてごくごく普通に身に着いた日本の真善美の習慣を、輝かしいメダルと栄誉の称号とともに、世界の視線が集まる中で、何気なく見せてくれる。。

なんという嬉しい光景でしょう。

 

 

私は、別に国粋主義者でもないし、選民思想みたいなものもないと思ってます。

けれど、日本人がどんな民族であれ、世界の平和に資するものをいちばんに持っていることは確かで、それを失ってほしくないのです。

 

でも、日本の風景は、少しずつ変わってきています。

 

日本の食卓に上がる主食も主菜も変わってきたし、四季折々の風物詩も、廃れていったものがいっぱいあります。ことばのことも、そうです。

融合はいいけれど、自分のものをなくしてまで欧米化してほしくない。

ビジネスや産業界はマネーを中心に、勝ち残ることをベースに展開するところがほとんどです。出てくることばは、決まって、「いかに差をつけるか」です。

 

たとえば、くすりのことにしても今は、新薬開発の競争国際間における新しい医薬品の承認数の競争を、国を挙げてしています。グローバルスタンダードや ICH が国内の医薬品の製造管理に取り入れられてからというもの、大きな企業でなければ生き残れない時代になり、昔ながらの素晴らしい名薬をつくってきた企業が、次々、姿を消していっています。

 

具体的に挙げていくと、キリがないくらい、いろいろあります。

 

 

 

 

日本の将来について、危惧される話を、平成の時代に入る前に、聞いたことがありました。
 

いずれ中国が台頭してくること、日本がイギリス、アメリカの後を追うように衰退していくこと。

財界の一人として政治の後ろ盾にも携わったことのある、人心を鋭く見抜く、もと実業家が、

昭和30年代に、すでに予想を立てていた話です。50年以上も前に言われていたことです。。

 

国が亡びるとは、国土を失うことではなくて、国の文化を失うことだとありました。

文化とは、精神性のこと、生き方を指していました。

日本人としての生き方です。

 

当時の、高度成長の勢いにのって、欧米色を取り入れて様変わりしていく東京の街の風景。

その時代でさえ、まるで異国の地に居るようだと。

もしこの流れが変わることがなければ、必ずそうなるだろう。と。

 

 

こんな風に書いてしまうと、ブロガーの皆さんがすてきなお店でランチしたりしていることに水を差すようなことにならないかと、気になるところですが、もし、お気に障る方がいらっしゃったら、ごめんなさい汗 (すでにあるものは、おもいっきり満喫してくださいませ 葉)

 

 

あの「SEIMEI」辺りから、「和」の発信が始まったかのようでした。

 

「Hope & Legacy 」で結弦くんの人生を演じたときも、「和」を出しました。

ここにはいろんなレガシーへの想いが籠められ、その中に日本のことも含まれているのではないかと、私なんかは勝手に考えました。

 

 

実際どうだったのかは、わかりません。

 

でも、大自然の中に溶け込み、最後には多くの人に自分を開いて、分かち合おうとしていく、それを表す演技から、彼の生き方と日本の文化が、美しく重なるように、透けて見えました。

 

 

あの記者クラブでの会見で、結弦くんが言っていました。

「何より、表現するスポーツでは、美しさということについてアジア人は圧倒的に不利だと思われてきました。そういったなかで今回、日本の音楽を基調とした曲で金メダルをとることができたのは非常に歴史的なことだし、これから、自分の国の音楽であったり、独特の文化を持つ曲であったり、そういったものが増えていくきっかけになってくれればとも思っています。」

 

フィギュアスケートは、北欧に始まりの歴史をもつ、欧米中心の芸術的スポーツで進んできましたが、日本人選手が試合などで使われ、結果につながる曲のほとんどが、洋楽でした。

 

そこに「SEIMEI」で切り込みを入れて、「和」による表現を世界に認めさせたことは、結弦くんの高い技術、容姿の美しさだけでなく、日本の文化をしっかり意識する結弦くんだからこそできたことなんだなと。

 

 

日本の美を押しつけたいのではありません。

これまでの自分たちの持っている良さを捨ててまで、欧米の文化なり思想なりに、簡単に飛びついていってほしくないのです。

結弦くんの持っている「軸」とは、そういうことまでも含んでいるように思えてならないのです。

 

 

彼が演技だけでなく、日本のものを大切に生活し、世界に発信している姿を見せてもらうたび、

「日本は、まだ間に合うかもしれない・・」

・・なあんて、照れる こころの中で、呟いている私です。星

 

 

 

 

 

 

 

やっと書けました・・(T_T) 

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星画像を一部お借りしました~

 

 

 

勲章のかけら

テーマ:

 

みんなをわかせる彼。

 

 

疲れてないのかな。。気になって観ていた。

金沢のFaOIの放送。

 

 

 

SEIMEI の眼に似ていた。

 

 

いや、もっと好戦的だ。

 

 

 

宣戦布告。

 

 

 

 

 

 

 

癒しのような一瞬もあったね。

 

 

気が休まることはないんだろな。

 

 

うの目たかの目、必ずあるからね。

 

 

 

 

結弦くん、よく

 

局面を乗り切ったね。

 

 

他人ごとじゃないよ。

 

 (こちらの画像に直しました)

 

空気を読めないと、友だちの笑顔を曇らせることもある。

 

他人のことは言えないや・・私も気をつけないと。

 

 

 

 

自分にはっぱかけて、切り換える座長。

 

 

みんなの笑顔を絶やさせないように。

 

自分の神経を削っていたね。

 

 

疲れただろうな。

 

 

あとになって、浮かんだよ・・

これも勲章のうちなのだ、と。

 

 

 

 

結弦くんの、一挙手一投足。

それに触れるだけで、

 

 

みんなが満たされる。

 

 

 

 

彼が立つステージは、ますます高くなるばかり。

もはや普通の高さじゃない。

 

 カメラマン田中宜明さんだ・・ハート

 

そこに、

たった独りでいるんだもの。

 

淋しくないわけがない。

 

だけど、誰も立てないものね。

どんなにそこに行きたくたって。

 

 

 

結弦くんにつきまとう孤独、疲れは、それもまた、
 

 

彼に与えられる、勲章のひとつ。

 

 

 

みんなと同じ楽しみをもてないかもしれないけれど、

 

 

兼六園は逃げてなんかいかないし。

みんなと同じようにできない人の気持ちも、わかってあげられるし。

 

グルメは、結弦くんの感性を鈍らせることもあるし。

(理由はまた後日・・)

 

ふつうにいかない人生が、彼をさらに深い人にして。

魅力が増すばかりだね。

 

 

 

 

私たちが得ることなどないだろう、もっとすごいプレゼントが

この先の彼を待っているんだね。

 

 

名前も形もない、すごいやつ。

 

だから・・

どれだけのかけらが影を落とし続けようとも、

 

 

 

結弦くんをかわいそうだなんて、私は思わないの。

 

 

ただただ、彼に敬服するだけなんです。

 

 

彼はきっと識るんだろうな(すでに識ってるかも)。

この孤独と疲れがどれだけ価値のあるものかを。

 

 

 

 

 

 

そうとう疲れていたかもね。

 

でもね。この時も居てくれたね。

 

 

プル様が。

 

 

たまたまかもしれないけれど。

 

 

プル様が隣にいるだけで、

 

 

力をもらえてるように見えた。

 

 

「ユヅルには軸がある」

 

 

ユヅルの軸が折れることはないよ、と。

 

 

となりで言ってくれてるかのようだった。

 

 

こころ強かったよ。星

 

 

 

 

 

プル様だけじゃないよ。強い味方。

 

 

美しい世界のあるじたちが待ってるよ。


 プル様、入った・・ハート
 

さらなる彼を讃えたくて。その日が来るのを。星

 

 

 

 

 

 

 

 

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出遅感がありますけど、これは、出遅れてでも声を出さなきゃ・・びっくり

 

星星結弦くん

国民栄誉賞決定、おめでとうございます星星

 

これからの人生もかけて獲得した金メダル。
ファンはみんな分かっている。何のために欲したのかを。

 

感謝の上にいつも立ち、返していく、つながりのかたち。
諦めかけてる人たちの光になろうとするあなたの熱い想い。
たたずまいは、いつも透明。

 

栄誉賞は当然のご褒美。
こんな人、二度と現れないかもしれない。
感動をいつもありがとう。💖

 

 

 

 

このお写真で上げてきちゃいました、おいわいのことば。

Facebook、結弦くんのファンサイトです。ピース

 

ブログを書くようになってから、Facebookのことを忘れていたのだけど、

昨日、思い出させてくれるメッセージを頂いたんですよ。 それでつい ウィンク

(Faceのほうはリアルネームですキラキラ

 

 

永遠に美しいもの。結弦くんが与えてくれるもの。

こころ根を映すこのお顔が凄く好きです。ハート

何を望んでいるのか、この1枚見ただけで伝わってくるものだから。

いまだに泣ける(´;ω;`)

 

 

 

受賞決定のコメント、みごとでしたね。    コメントのことば、追記しました! 

                            ↓

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 

 

「大変名誉ある賞をいただき、身に余る光栄です。私がスケート続けていられることも、日本のフィギュアスケートがこれほど脚光を浴び続けていることも、フィギュアスケート界の偉人の方々がこれまで切り開いてくださったからこそだと感じております。そして、冬季競技として、今回の平昌五輪において、多くの方々の素晴らしい活躍があったからこそとも感じております。

また、被災された方々からのたくさんの激励や想い、今まで一人の人間として育ててくださった全ての方々の想いがこの身に詰まっていることを改めて実感し、その想いが受賞されたのだと思っております。

皆さまの期待を背負い、まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、日々前に進んでいきます。この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております。

育ててくださった方々、いつも応援してくださっている皆さまに心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。」

 

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 

 

結弦くんのことばを読むたび、

私もこういうことばの使い方ができるように、ならないとなあ・・と。

 

 

自分の人間性を上げるため、生き方の勉強してるつもりなんですけど、

ブログを書いてるのも、ことばの勉強のため、やってみてる。

 

私の書いたものはごちゃごちゃしてるなって、ずっと思ってて。

捉え違いもあるし、書くと課題が見えてくるから、

いっぽいっぽ、進歩したくてやってみてるようなもんです。 ピース

 

"孤独を剥ぎ取るナイフ"は、(前記事

自分の身を削ることなのに、私の書いたことばは、あっちゃ向いてました (//・_・//)汗

 

簡潔明瞭。的をつくことば。

結弦くんのことばの使いが目標です。

 

ひとを思うこころが育たないと、相手に響くことばを出せるもんじゃない。

キモに銘じよう。

結弦くんのことばに触れるたび、こころを育てようと改めて思います。星

 

 

 

 

結弦くん、ほんとにおめでとう。

 

受賞に疑問を呈する声をばらまく方々がいたけれど、

正しい情報をしらないか、

事実の認識力がないか、

真善美の感性が狂っているか、

そのうちのどれかだと思う。

追記しました‥!

 

国民栄誉賞は、当然の受賞です。星星

 

 

 

 

 

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Fantasy with Wings

テーマ:

空は飛べないけど

 

翼ならあげよう

 

 

 

少年がよく耳にしたその歌は、

13年後、成長した彼が、わたしたち観客の前で舞いだすと、

なにか特別な輝きを放つように、私には聞こえてきた・・

 

 

 

・   ・   ・  ・    ・   ・   ・  ・  ・    ・   ・    ・   ・    ・

 

 

 

初めての生のショー・・ がんばって行きましたびっくり  FaOI、2日目の26日(土)・・星

 

西船橋で乗り換えなきゃならない電車だったのに乗り越してしまい、

パ二くって、バタバタして、現場入り。

CwW(こんてぃにゅ・・)のときもバタバタしたので、

人に心配を与えいろいろと、申し訳なくて、反省の多い私でした。なみだ

 

 

それで、アイスショーですが、

 

結弦くんとの時間を濃厚に感じた、あのCwWとは少し違うものだったけれど、

 

いちばん違ったのは、なんといってもあの、

王様のジャンプが観られた やったぁ~びっくりことだったけれど、

 

 3A・・照れる

 

 

夢のアイスショーを、生で観ることができて、

プル様やジェフやジョニはもちろん、

CwWでは来られなかったステファンやハビや、

豪華すぎるスケーターを目いっぱいみることができて、

 

アイスダンスの2カップル、

織田くんのネコジャンプ、

コストナさんのあのスケーティング、

メドべちゃんの、私にとっては女子いちばんのトータルパッケージ、

アッコちゃんの、音をからだに絡めるうまさ、などなど・・

 

その場で感じることができて、ファンタジーなひと時をもらいました。ラブラブブルー

 

 

 

特に気に留まったこと、3こほどあります。

 

ひとつ目。

 

ステファンの「Slave to the Music」と「Real All About It」観ながら・・❤❤

 

視力がよろしくないしお席も近くないのに、双眼鏡を持たずに行って、

そのせいか、

あのCwWでの結弦くんの演技が脳裏に焼き付いて、残っていて、

ステファンの演技を観ていると、ふと、結弦くんに見えてきて・・・ 目

 

 

 

やっぱりステファンらしい演技なのだけど、あれ~ どうしてかな・・

 

どこかステファンに近づいているものがあるのかな  (*'∀'人)♥*+ 

と、ちょっと喜んだのだけど、

 

やっぱり・・気のせいだったのかな 照れる ・・と わからず。。

 

 

 

ふたつ目。

 

メドべちゃんの演技。

観ていたら、なぜか泣けて泣けて・・わけわかんなかった。

・・なにか背負ってるものがあるのか、伝わってきたんです。

 

今、メドべちゃんの心うちはどんなんなんだろね。

・・がんばれ・・と、ことばをかけたくなりました。

 

この先、厳しい思いをしなければならない時も来ると思うんです。

すでに心構えはできてると思うけど、現実はほんと、甘くない。

 

この先の体験が、人のこころを洗うほどの、美しいものになるといいね。

ジェイソンも来るっていうから、クリケはますます、

元気をもらえるすてきな場所になるかもしれないね。がんばれ 星 

 

 

 

 

 

そして、みっつ目

 

結弦くんのオープニングと「Wings of Words」

 

BS放送を観て初めて気が付きました。

(今度行くときは、もう少し近くで観れるといいかな~ ラブラブブルー  )

 

 

CwWのときと、お顔の表情が少し違うね。

それと、昨年のはっちゃけた感じが、あまりなかったけど、

結弦くんは、どんな表情でもグッとくるね・・ハート

 

しなやかさと強さが、織り交ざる演技。

ほんのちょっと首をかたむけるだけでも、

落とす視線のその先に、別の世界があるかのよう。。

 

 

 

(あ・・ここはね、すごく気持ちよさそうで・・  直後にちょっとヨロ・・けてたものだから  照れる   ハート  

 

 

 

 

ときどき、ことばは人を傷つける。

彼のはじける笑顔をうばいとるけれど。

でも、あのとき、

 

いっぱいの人たちの声が

結弦くんにつばさをくれた。

 

みんなのことばが、彼を救い

彼自身のことばが、結果を引き寄せた

 

声にならないことばもいっぱいあって、

結弦くんの胸の中、

わたしたちの胸の中で、今日も育っている。

 

 

 

「僕は関与していません」

必要な分だけ、誠意で切り出したことばは、

切れ味がいい。

 

孤独を剥ぎ取るナイフは

こんなふうにも使える。

 

 

 

 

インタビューがあったのはどの日だったのだろか。

 

オープニングの最後のポーズを決めたとき、

揚げた右手は人差し指を立てていなかった(指を開かなかった)。

意味は別に、ないっか。照れる

 

みんなを見てるけど、どこか手前の宙も見ている ・・ いやや、考えすぎ・・汗

 

 

 

 

空は飛ないけど、わたしたち、

こころはどこへでも行くことができる。

 

上がることも、さがることも、

行先は、ことばで決めているかもしれないね。

声にならないことばも、あるしね。

 

ことばには、つばさを持たせよう・・びっくり

 

 

 

 

 

Wings of Words にのせて演じる結弦くんを観ながら、

なんとなく思いました。

 

 

足がまだ完全じゃないのに、全公演に出るなんて、

 

感謝の気持ちをみんなに届けたいという、

まだ声には出していないけど、ことばを感じるな。

 

彼のそんな熱い想いが、

彼のつばさを、さらに強くしてくれてるんだろうな 星

 

 

 

結弦くんが怪我なく無事に、

幸せな梅雨のひとときを過ごせますように。 バイバイ 星

 

 

 

 

 

 

 

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お写真はすべてBS朝日さんからの画像撮りです~ 星