1週間ほど前に、我が家にやってきた亀
夜中にウチの旦那さまが 何を言い出すかと思いきや、
『亀拾ってもたんやけど、ウチで引き取ることにした』
じゃと。引き取るって、あなた・・・・・・・
亀はあまりスキじゃないなぁ~と思いつつ、
次の日の朝、恐る恐るのぞいてみると
ちっちゃな ちっちゃな 亀さん。
そして日が経つごとに、愛着がわいてきてしまいまして
旦那さまに
『名前、わたしがつけてもいい?』ってゆってました。
そしてついた名前が カメ吉くん
ところで、亀って拾うもの??
よくよく旦那さまに聞いてみると
職場の前(国道)を、てくてく
カメ吉くんが歩いていたそう。
それを見つけた職場の事務員さんが
ウチの旦那さまに報告。
旦那さま 近所の人に持ち主じゃないか聞いてまわる。

近所は違うということなので、仕方なく
事務所の人たちに飼いたい人いないか聞いてまわる。

誰もいないので

やっぱり俺か。
そして、その日の夕方、神社の神主さんが事務所に現れる。
(ちなみに建築会社なので、地鎮祭の時にお世話になる
神主さんだそう。)
事務所に神主さんがたずねて来るなんて、ないに等しいこと。
しかも 『よかったら祭具を使って』 とわざわざその為だけに
寄っただけの神主さん。
旦那さまは、この状況に
ピンときたらしく
カメ吉を 我が家に連れてくることを
決心したそうです。
カメ吉くんは、ウチとご縁があったのかしら。
こんな方、他にもいます??私はカメを拾うなんて
初めて聞きました。
成長するとかなり大きくなるそうなので、覚悟してお世話
させて頂きます。
ほんでもって、今日のカメ吉くん
手足といい、河童にしか見えません。
旦那さまも密かにそう思っていたそうです。
カメ吉くん、君はカッパじゃないよね
そして、そのお隣には
メダカが。2年くらい前から飼ってます。
産卵の時期なので、今は1匹だけ別の鉢に隔離状態。
これは去年産まれた(と思う)子供たちです。
そろそろお水を替えてあげないと。
これはすべて旦那さまのお仕事です。

こういう生き物には癒されますね。
仕事から帰宅すると、ついつい話しかけてしまうJUNJUNなのでした