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jun2980さんのブログ

 何にでも興味をもっています。今、ミステリー小説の連載中です。また、韓国ドラマ、良い加減料理や難病の膠原病をテーマに写真なども載せながらつぶやいています。皆さんのペタやコメントが励みになります。どうぞよろしくお願い致します。



北海道限定のシュークリームです。



午後のおやつに紅茶と一緒にいただきました。



クリームがふんわりトローリ



このチラシにつられて買いました。



北海道産の生クリームで仕上げた、ミルクムースのシュークリーム。

シュークリームに目のない私。

食べなきゃ(*⌒▽⌒*)

ソフトクリームのような味わいでした。

北海道外のみなさんごめんなさい。


         愛川るな 



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上げている手

右手がお金で、左手がお客と言われています。

両手を上げている猫は、お金もお客もということでしょうか。

手を低く上げている猫もあれば、高く上げている猫もいます。

高い方が御利益がありそうですが、低い手は近くから、高い手は遠くからお金やお客がやって来ると、言われているそうです。


真ん中の一番大きい黒猫は1木刀で出来ている木製です。

数年前、骨董市で出逢いました。

この子は左手なのでお客様を呼び寄せているようです。

我が家はお金はさっぱりなのですが、友達がたくさん来てくださいます。

お金持ちではないのですが人持ちです。

ありがたいことです。



         愛川るな 



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今日5月31日は「もいわの日」

藻岩山の標高531メートルに因んでいます。

入院中、9階の病室から藻岩山を眺めては、随分と元気をもらいました。


5月7日 退院の日 撮影


今日はその藻岩山の頂上へ行ってきました。



肉眼では、はっきり、入院していた病院が分かったのですが、写メでは全く、分かりませんねしょぼん

残念!!

それでも、いつも眺めていた藻岩山の頂上から、札幌の街を眺める。。。

望んでいたことが実現したので、感無量でした。


夜景が、息を飲むほど綺麗でした。

星のじゅうたんのようでした。




頂上に「愛の鐘」がありました。

ブログで出愛が出来たみなさんに、感謝の気持ちを込めて、鳴らしてきました。




この子は藻岩山のキャラクター
「もーりす」です。




         愛川るな 



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夫と応募して、私だけ当たりました!




何でも当選するのって、嬉しいですね。

でも、私、アルコールが飲めないんです。

それでも、少し飲もうと、お気に入りのグラスに注いで一気飲み。




美味しい!

ところが。。。

たった一つしかなかった私の大好きなグラスがこんなことに。。。




        愛川るな 



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ミステリー小説の殺しの場面を書いたあと、なぜか、虚脱感に襲われる私です。

浄化の意味も込めて、童話を書きました。

良かったら読んでみてください。


         * 

     〈ん〉君の家出


おかあさんとレモンちゃんは、夜、おふとんの中で、しりとり遊びをしながら眠ります。

しりとり遊びはおしまいに「ん」がつくと負けですから、おかあさんもレモンちゃんも気をつけながら、ことばのやりとりをしていました。

ところが、〈ん〉君がすっかり気を悪くしてしまったのです。

ある朝のことです。

「おかあさ◯、おはよう」

「レモ◯ちゃ◯、おはよう」

おかあさんとレモンちゃんは「あれえ!?」と、おどろいて顔を見合わせました。

2人とも〈ん〉が言えなかったのです。

「ん……?」

おとうさんは目をしばたたいて、おかあさんとレモンちゃんをかわるがわる見ました。


テーブルの上に手紙が置いてありました。

「ぼくは〈ん〉君です。ぼくだって、ことばになります。なのに、おかあさんとレモンちゃんはぼくのことをきらって、おしまいに〈ん〉がつくことばを言ってくれません。
そんなに、ぼくのことをきらいなら、ぼくはおかあさんとレモンちゃんの声から家出します。
さようなら。」

それからが、たいへん。

「レモ◯ちゃ◯、に◯じ◯を食べなさいよ」

「おとうさ◯、し◯ぶ◯を持ってきたよ」

「あら、たいへ◯。おとうさ◯のハ◯カチにアイロ◯をかける◯だったわ」

おとうさんもおかあさんもレモンちゃんも、何を話しているのかさっぱり分からなくなってしまいました。

「おとうさ◯、頭がへ◯になりそう」

レモンちゃんが困った顔をしています。

「おとうさ◯、おかあさ◯も、頭がへ◯になりそう」

おかあさんも、頭が痛くなっています。

そこで、おとうさんは、たぶんどこかで聞いているはずの〈ん〉君に、話しかけました。

「おかあさんとレモンちゃんはしりとり遊びをしていただけだよ。〈ん〉君、君が最初につくことばってないだろう」

おとうさんは大きな声で、

「だから、しりとり遊びの時は、きみがおしまいにつくことばを言えないんだよ」

おかあさんとレモンちゃんがおしまいに〈ん〉のつくことばを言わなかった理由を説明しました。

「わたし、〈◯〉く◯のことがきらいで、のけものにした◯じゃないよ」

レモンちゃんが涙ぐんでいます。

「〈◯〉く◯、もどってきてちょうだい」

おかあさんがお願いしました。

実は〈ん〉君、天井のかたすみにはりついて、さっきからこのようすを見ていたのです。

「しりとり遊びのときはぼくはいらないんだ。でも、普通に話すときは、ぼくがいないとこんなに困ってしまうんだね」

〈ん〉君は胸をはりました。

とても、得意そうな顔をしています。

〈ん〉君はおかあさんとレモンちゃんの声にもどってあげることにしました。

それからというもの、「ん」君、おかあさんとレモンちゃんが、おしまいに〈ん〉のつくことばを言うたびに、すっかりはりきって、飛び出してくるんですって。

「どうぶつえ《《ん》》に行こう」

「らいお《《ん》》が見たいね」

「きり《《ん》》も見たいよ」

「ぺ《《ん》》ぎ《《ん》》もね」

おやおや、たいへん。


 
         おしまい



          愛川るな 



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