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jun2980さんのブログ

 何にでも興味をもっています。今、ミステリー小説の連載中です。また、韓国ドラマ、良い加減料理や難病の膠原病をテーマに写真なども載せながらつぶやいています。皆さんのペタやコメントが励みになります。どうぞよろしくお願い致します。



今日から、我が家はハロウィン


ドアにも(*^^)v



今日は朝から稲光に雷。

とたんにどしゃ降りの雨。

気温24℃だったので、やっと秋を感じましたが、雨が上がった午後は蒸し暑くなりました。

さて、明日のお天気はどうなるのかな…

         
          愛川るな   


正午ごろ撮影



気温27℃

今日も札幌は暑かったです!


お弁当*夫作



北海道立文学館は中島公園の中にあります。




ついでにるなファッション




私が疑問に思っていた『ごん狐』の最後を変えたのは、日本の児童文化運動の父と呼ばれた鈴木三重木吉でした。

鈴木三重吉は1918年(大正7年)児童文学誌『赤い鳥』を創刊した人です。

鈴木三重吉は児童読み物が、芸術的に高められていく気運を創りました。

三重吉は新美南吉の死後、南吉の童話集を発刊するときに、より推敲を行い、今のような物語にしたそうです。

三重吉は私の気になった最後だけではなく、最初の出だしも、途中、途中も南吉の文章を変えています。

より文章を削ぎ落とした形にしたようです。

うーん…

確かにそうかも知れません。

最後は余韻を残しています。

しかし、私の心には、上手く言えないのですが疑問も残りました。

どちらにしても、南吉は、ごんが兵十によって、火縄銃で撃たれてしまう物語を書いたのは間違いありません。

南吉は「悲哀が愛に変わる」というポリシーを持って、作品を生み出していったようです。

兵十が、ごんを撃ってしまったことで、ごんに対して「愛の心」を持ったというのです。

でも、それでは遅過ぎるのではないのかしら?

そういえば、ごんは死んだとはどこにも書いていません。

もしかしたら、兵十に撃たれたけれど、本当はごんは助かって、独りぼっちのごんと独りぼっちの兵十は仲良く助け合って暮らしたのではないのかしら…と思ったのですが。

違うのかなあ。



『ごん狐』は、1956年に初めて、国語の教科書に教材として使われました。

時代が変わり、子供たちの意識も変わっているのに、それなのに今尚使われています。

56年間も続いていることになります。

その理由は何だろう…

「悲哀が愛に変わる」

うーん…

正直、私にはよく分かりません。


          愛川るな



午後2時頃撮影


気温28℃

昨日より暑いです。

昨日、吹いていた秋の風が今日は吹いていません。

でも、やっぱり、秋は訪れていると実感しました。

同じ気温でも、あの、お盆過ぎの残暑の時と違って、今日はジンジンとした強い陽射しではないからです。


ところで、
『てぶくろを買いに』や『ごん狐』
の著者で有名な「新美南吉展」が、
北海道立文学館で行われているので、明日、行って来ます。

『ごん狐』は何年か前に、小学校4年の教科書に載っていました。

かつて、この教材を生徒に教えたことがあります。

新美南吉は29歳でこの世を去っています。

『ごん狐』は新美南吉が17歳の時の作品です。


私は『ごん狐』の終わり方が、あまりにもごんには悲し過ぎて、こんな物語の終わり方でいいのかな…と思っていました。

いや…今でも、それは思っています。

教えていたとき、生徒に私はつい、
こんなことを言ってしまいました。

「せっかく、心を入れ替えて、ごんは兵十に栗を届けていたのに、何もごんを撃つことないのに。新美南吉も優しくないよね」

私の意見を聞いていた生徒たちの軽く驚いた表情が思い出されます。

私は作者を批判したのです。

生徒にとっては意外だったのでしょうね。

新美南吉自身の家庭背景は決して、温かいものではなく、むしろ劣悪でした。

そんなことが投影されているのかなとも思いました。

あの最も有名な結末ですが、兵十が火縄銃で撃った後に、栗があったことに気がついて

「ごん、おまえだったのか」

といったあとに、ごんが

ぐったりとしてうなづいたことになっています。

でも、新美南吉は

ごんは、ぐったりとして嬉しくなりました。

と書いてあったんですよね。


いつも『ごん狐』のお話しに携わる時、私、そのことが気になっていたんです。

撃たれて、ごんが嬉しくなる…

そんな風に考えるとしたら、新美南吉は優しいのかな…

でも、最後の文を誰がどういう意図で変えたのかな…

明日、新美南吉展で解明されたらいいなと思っています。


           愛川るな


午後6時頃撮影



今日は1日中曇り空

気温も27℃

だけど、27℃って、夏日ですよね。

でも、過ごしやすかったあ~

やっぱり、夏の夏日と秋の夏日とでは、空気や風が違うみたいです。

空気も爽やかだったし、風も心地良かったです。

今まで、昭和の風・扇風機の風で掃除をしても、玉の汗がポトポトと落ちてくるので、それを理由にサボっていました。

だから、今日は「やりますよ~!!」と勢い込んだのですが…

気がついたら、ぐっすりと眠っていました。

涼しさにホッとして、夏の疲れが出たのと、私お得意の「膠原病眠り」

などと、理由をつけていますが、つまりは、お昼も食べずに夕方まで、眠ってしまったのです。

あ~あ

うーん…お願いm(_ _)m
私の心にやってこないで、嫌悪感。。。


  ほんのちょっとの夕焼け空のに
  赤トンボが!!
 



我が家の庭のミニトマトの木に止まっていました。

やっぱり、秋なんだあヽ(^。^)丿


          愛川るな



Android携帯からの投稿


前に友達のオーダーでパエリヤを作った時、パエリヤがリゾットになってしまいました。

つまり
スペイン風のピラフが
イタリア風の雑炊に
なってしまったのです(^^ゞ

(それはそれで、美味しかったのですが)

どうしても、パエリヤを作りたくて
今日、再チャレンジしました!

今日は成功したようですヽ(^。^)丿

るなパエリヤ




るなレシピは白ワインと水の量を
1:1で炊いてしまうことです。

最初から食材を全部、フライパンに入れて、炊いてしまいます。


るなレモンスカッシユ


レモンスカッシユはパエリヤと相性がいいんです。

薄く輪切りにしたレモンにハチミツをたっぷり浸します。



1時間ぐらいでレモンのエキスが出てきてハチミツと溶け合います。

コップにハチミツレモンを適量入れて、そこに「ただの炭水を」を入れると出来上がり(*^^)v

先日の女子会の時「ただの炭水」の代わりに「ただの水」を入れたハチミツレモン水も好評でしたよ。

今日のように暑い日はレモンが体を癒やしてくれます。

香りや酸味が涼を呼んでくれるようです。


ねえ、檸檬。


レモンスカッシユのレモンは檸檬のことではないよ。

時々、お客様が混乱しているんです
(笑)


ご馳走さまでした。

ありがとうございます。


          愛川るな