午後5時頃の空
今日は中秋の名月。
でも、残念ながら、雨月(うげつ)となってしまいました。
旧暦の秋は、7・8・9月で、その真ん中に当たるのが、8月15日になります。
その8月15日の月は「中秋の名月」と言われ、一年の中で、最も明るい月だそうです。
現代は新暦を使っているわけですが、毎年、旧暦の8月15日に当たる日にちは違います。
今年2012年の旧暦8月15日は、今日9月30日でした。
しかも、満月なのです。
「中秋の名月」が満月とは限らないのです。
残念ながら、お月見は出来ませんでしたが、お団子は作りました。
上新粉と白玉粉と絹ごし豆腐を耳たぶぐらいの柔らかさになるようにこねて、20分間蒸かしました。
そして、麺棒で突きます。
砂糖水を入れながら、艶が出るまで、突きます。
ふぞろいのお月見団子の出来上がり。
一番上のお団子は、月に見立てて、かぼちゃを混ぜて黄色くしました。
お団子を串に刺してジャンボ団子3兄弟。
焼いた団子に、こしあん、すりごまあん、みたらしあんを、それぞれ作ってのせました。
当たり前なのですが、本当にお団子が出来たので感激しました(*^^)v
ところで、旧暦は1872年(明治5年)12月2日まで、使われていました。
次の日から、新暦が使われることになり、1872年(明治5年)12月3日は、1873年(明治6年)1月1日になったのです。
明日、明後日は十六夜(いざよい)
です。
その月も美しいので、十五夜は諦めますが、せめて、十六夜は見たいですね。
あ、お団子、美味しかったです。
(^_^)ゞ
ごちそうさまでした。
愛川るな




