咳をしても一人 | jun2980さんのブログ

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今日の札幌 32℃

もう、身の置き所がないです。
(~。~;)?


昨夜、買ってきた教科書ガイド。

ちょっと、覗いたつもりが、テスト対策を考えているうちに、面白くなってしまいのめり込んでしまいました。

気がつけば午前3時。

今日は生徒が来る前まで、死んだように眠ってしまいました。

暑くて、動けなかったのもあります。


ところで、俳句の単元がテスト範囲なのですが、分からないことが出てきました。


自由律俳句の尾崎放哉の句についてです。

自由律俳句…五・七・五の定型にとらわれない、自由な音律の俳句。

「咳をしても一人」

咳をしても心配してくれる人は誰もいない…という寂しい俳句です。

それで、季語についてなんですが、
咳は冬だけに出るものではないので、季語はなしの[無季俳句]と私は認識していたんです。

前にもこの句について、そのように教えていましたし、学校でもそのように教えていました。

今日、そのつもりで生徒に教えたら、学校では季語が「咳」で、季節は「冬」と教わったと、言うのです。

でも、教科書ガイドも、私の認識通りなんですよね。

「学校の先生の教えた通りにして」と言いましたが、国語は数学と違って、答えがひとつではないので、戸惑うことがしばしばです。

来週は志望校を決定する大切な学力テストの対策です。


6日から秋になるそうですが、とにかく、暑いです。



「残暑でも 紫陽花の青 涼しげに」

まんまの俳句一つでした。

お粗末様です。


          愛川るな


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