一年半前のT君、私より背が低かったはず。
昨日、再会したT君は、175㎝に成長していました。
「お久しぶりです」
そう言って、部屋に入って来た彼を見た時、大人になったなぁと、流れた年月を思いました。
通知表を持って来ました。
「5」の数字がずらりと並ぶ中で、ぽつんと「4」が、一つ。
それが国語。
2年前、初めて私のところに来た時も、国語を「4」から「5」にしてほしいというお父様からの要望でした。
正直、プレッシャーでした。
それでも「4」から「5」になった時は、ホッとしたものです。
今回も同じ要望です。
ただ、今回は教えるのは国語だけなので、それだけに集中出来ます。
それも、教える時間は週1で月曜日だけです。
今、札幌本校の○○予備学院に通っているとのことです。
そこを今すっぽりと止める訳にはいかないので、そこにも通いながら、家に来るそうです。
私も塾を閉塾してから、ブランクが一年半もあるので、緊張していましたが、週一回の国語だけなら、まだ、体調的にも大丈夫だなと、安心しました。
昨夜も、10時には意識なく入眠してしまい、今日も案の定、お昼過ぎまでぐっすり眠って、今、まだ、微睡み状態です。
昨日は充実した行動だったし、今日は眠ってしまうだろうなと予想が、ついていたので、満足しています。
そうは言っても、体力の無さに、情けなく思うのですが、仕方がないですね。
さて、テストの点数をいかに取るか…
出題者の気持ちになり、答えの見つけ方のコツの訓練をする訳ですが、
それだけだと、文を情緒的に味わうことから離れてしまうので、とても残念に思います。
だから、私はテストに出題されない話も時にはしてしまいます。
昨日はT君に教えていて、手応えがあったし、やっぱり、楽しかったですね。
頑張ります。
ありがとうございます!
愛川るな
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