アボガドとミニトマトのカレー
玉ねぎ*5個 りんご*1個
にんにく*2カケ
バター*30グラム
赤ワイン*1と2分の1カップ
コンソメスープの素*1個
玉ねぎが透明になってクタクタになるまで煮込みます。
その後、フードプロッセサーにかけてペースト状にします。
そこに、水1カップを加えて、さらに、トロトロになるまで煮込みます。
肉とナスを炒めておきます。
それらを混ぜ合わせて、カレールウ(中辛)も入れて、煮込みます。
火を止めたらすぐに、アボガドとミニトマトを入れます。
スパイスをきかせたい時は「ガラムマサラ」を入れると、美味しくなります。
私は結構「ガラムマサラ」を入れちゃいます。
このミニトマトは糖度が高いので、辛いカレールウの中で、ミニトマトの甘さとほどよい酸味が口中で広がります。
アボガドは、これも絶妙なタイミングで、辛いカレールウの中で、アボガドが口の中でとろける食感がたまりません。
るなの料理チャレンジ
ヨーグルトをかけてみました。
とても、まろやかになって、これもまた、好い味わいでした。
お子様に良いかも(*^^)v
美味しかったあ!!!
ごちそうさま
ところで、余談ですが、私が学習塾で、生徒に化学を教えていたとき、
「分子の発見者はアボガドロですよ。ロをつけるのを忘れないようにね。アボガドになったら『森のバターのアボガド』になってしまうからね」
当然、笑い狙いで言ったのですが、どういうわけか、シーン。
ええっ!? と私。
「先生、アボガドってなあに?」
7人いた中学三年生が皆知らないと、言うのです。
食べたことないって…
その後、塾を辞めるほぼ10年間、誰か笑ってくれないかと、話し続けた私。
でも、誰もいませんでした。
うーん…アボガドって、ノーマルな果物ではないんだ…
ところで、私はがぜん、アボガドはわさび醤油派です。
でも、アボガドについて、話しをすると、はちみつ派がほとんどなんですよね。
みなさんはアボガドは
わさび醤油派?
はちみつ派?
どちらですか?
愛川るな
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