断捨離をすることを「ダンシャる」
と言うらしいですね。
私、今、ダンシャっています。
退院がきっかけで、「ダンシャリアン」(断捨離に目覚めた者)になりました。
とは、言え、簡単なことではないですね。
そもそも、断捨離とは、ヨガの考え方を応用しているそうです。
「断行(だんぎょう)」
「捨行(しゃぎょう)」
「離行(りぎょう)」
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨 てる
離=物への執着から離れる
と、いうことで、身軽で快適な人生を手に入れるという考え方のようです。
つまり、単なる片付けとは一線を引くそうです。
不要・不適・不快との関係を、断ち・捨て・離れ、引き算の解決方法によって停滞を取り除くとのことです。
でも、やっぱり、難しい。
歴然と判るゴミはダンシャれますが
、これは…何かに使える、役に立つかも知れないとか、私、思ってしまうのです。
断捨離は身体の、気持ちの、人生の新陳代謝を促し、身体の不調、煩わしい人間関係、忙し過ぎを解決していくらしいです。
それはともかく、最初はダンシャるぞーと勢いづいたのですが、とりあえず、片付けだよなって思ったりもしています。
本棚のキャパステイを超えている本を、断捨離しようと思い、本の内容を確かめているうちに、ついつい読みふけってしまいます。
そして、やっぱり、捨てられない
もったいない!
物に溢れて暮らすことはないけれど、物を大切にしなくては…
私、ダンシャっているんだよな。。。
ああ、何か、わかんないや~
愛川るな
小説(ミステリー) ブログランキングへ ポチッとしてくださいね。
Android携帯からの投稿