良薬口に苦し | jun2980さんのブログ

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 何にでも興味をもっています。今、ミステリー小説の連載中です。また、韓国ドラマ、良い加減料理や難病の膠原病をテーマに写真なども載せながらつぶやいています。皆さんのペタやコメントが励みになります。どうぞよろしくお願い致します。



私はたくさんの種類の薬を飲んでいます。

もちろん、プレドニンを飲んでいます。

膠原病の強皮症であれば橋本病にも
なる確率は高く、私も橋本病になっています。

そのため、甲状腺の薬であるチラージンを飲んでいます。

逆流性食道炎でガスモチン。

まだまだ、たくさんあります。

ところで『良薬口に苦し』という言葉は誰もが知っていると思います。


でも、この言葉には前の句があったんですね。

つまり病気をする前のことです。

『忠言は耳に逆らうも、行動するに益あり。良薬は口に苦けど、病に役立つ』

『忠言』は、「しっかり食べなさい」とか、「きちんと眠りなさい」とか、まるで母親が諭すような言葉のことです。

「うるさいなあ」としか、思わないけれど、結局、そんな言葉に『耳を貸さない』から、『苦い薬を飲むはめになる』

これは司馬遷が残した言葉です。彼は中国最初の歴史書「史記」の編者です。

これは、病のことばかりを指している訳ではありません。

人生に起こりうるほとんどのことにあてはまると、思います。

でも、こういうことは後から、気付くことです。

ただ、どんなに口に苦い薬でも、取り返しがつけばいいのですが、取り返しがつかなければ、どうすることも出来ないでしょう。