友達のお嬢さんが、どういうわけか私のことを気に入ってくださり、私と話したいということで、昨日の日曜日、家に来てくれました。
お土産に持って来てくれたポテトチップスを食べながら、中学2年生の女の子は、学校のこと、友達のことなどを話してくれました。
おしゃべりが始まって、1時間半ほ
ど、過ぎた頃、約束の時間に、ご両親のお迎えの車が来ました。
すると、その女の子は「もう、迎えに来たのか…」と、がっかりした様子でした。
帰りたくなさそうでしたが、お母さんに促されて「またね」と、手を振って帰って行きました。
私は何かほのぼのとした嬉しさに包まれました。
誰かが家へ来てくれるって、何て幸せなことでしょう。
私は、誰かが家に来てくれることが大好きです。