「病院以外はどこにも出かけないこと」
「はい、どこにも出かけません」
O井ドクターと私の受診時のお決まり会話です。
でも、私にもやはり、出かけたいところが、あります。
デズニーショップに行きたい。
私の大好きなマリーちゃんグッズを見に行きたい。
強行しました。
「どこにも出かけない」というのは、つまり、「歩かない」ということです。
で、あれば…
夫に、車椅子で連れて行ってもらえばいいのです。
車椅子を持って、バスに乗り、地下鉄に乗りました。
そして、マリーちゃんに会いにデズニーショップへ。
ところが、マリーちゃんがどこにもいない

どうして

店員さんに尋ねたところ、マリーちゃん商品はほとんど入荷されていないと、いう回答です。
ショックでした。
淋しい…
マリーちゃんが消えました。
そのショックから立ち直るために、ドコモショップへ行きました。
もしかしたら、関係ないかも

もう、古くなっている今の携帯、でも、別に壊れている訳ではありません。
その携帯を横目にスマートフォンが気になります。
でも、私には無理なのです。
膠原病で崩れ落ちてしまっている私の指先では、スマートフォンを操ることが出来ないのです。
ところが、タッチペンがあるというのです。
人の皮膚と同じように反応するそうです。
もう、感動しました。
買ってしまったのは言うまでもありません。
明日、受け取りに行って来ます!
ずうっと一緒だったこの携帯。
家にいる時も、出かけた時もそして、入院中も一緒だった携帯。
感謝の心を込めて、最後にこのブログを書きました。