痛みから逃げる | jun2980さんのブログ

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 何にでも興味をもっています。今、ミステリー小説の連載中です。また、韓国ドラマ、良い加減料理や難病の膠原病をテーマに写真なども載せながらつぶやいています。皆さんのペタやコメントが励みになります。どうぞよろしくお願い致します。


昨日、外来で拇指潰瘍の壊死をぐりぐりと取られました。

帰ってからも痛くて、やっぱりボルタレンに頼るしかないのです。

それでも、夜はレンドルミンの力を借りて、何とか、眠れました。

そして、今朝も、痛い。

痛くて動けない…

やっぱり、逃げよう。

朝から、レンドルミンとボルタレンを飲んで眠りました。

目が覚めたのが午後4時ごろ。

ありがたいことに、痛みは楽になっていました。

痛みから逃げるために、レンドルミンを服用することは体にも、おそらく精神的にも、よくないと思っています。

でも、痛みに苦しむことも、体にも精神的によくないのです。

本当に辛いです。

さっき、起きた時、今日は何日?と、自問自答してみると、ああ、26日…

24日の『河童忌』を忘れていました。

作家芥川龍之介が自殺した日です。

1927年(昭和2年)のことです。

芥川の小説『河童』や、好んで描いた河童の絵に因んで命名されたそうです。

芥川の自殺理由として、有名な言葉が「ぼんやりとした不安」 があります。

私の場合「ぼんやりとした不安」ではなく「はっきりとした不安」です。

芥川と私は「ぼんやり」と「はっきり」の違いがあるわけです。

ま、比べるのもおかしな話しで、時代も、環境も、仕事も、つまりは、芥川と私は違うわけで…

明日は痛みも収まって、元気になるかな。

本を読みたい。