地方によっては8月7日が七夕のところがありますが、暦では今日が七夕です。
誰でも知っている彦星と織り姫の話し。
この話しは中国に由来するそうです。
子供のころ、短冊に願い事を書いて柳の木につるしました。(地方によっては笹の木のところもあります)
本当に真剣に願い事を書いた記憶があります。
この短冊に書く風習は日本のもので、書道の上達を願ったところから生まれたそうです。
今、短冊に願い事を書くとしたら、「膠原病が治りますように」とは、今更、書かないですね。
このままでいい、このままでいいので、平和で楽しく暮らしたい…
そう、願います。
ところで、七夕はそうめんを食べる日でもあるそうです。
私はお昼の病院食の主食を冷たいそうめんにしています。
今日はみなさん、ちらし寿司でおすいものに温かいそうめん汁が出ました。
私にも出ました。
つまり、冷たいそうめんの主食に、温かいそうめんのおかずが出たということです。
部屋のみんなと笑ってしまいました。
これもまた、楽しい◎^∇^◎ことです。