Aちゃん、今日、あなたは笑顔で退院していきました。
残された私は淋しくなったけれど、よかったね。
あなたは何度も私のことを「大好き」と、言ってくれた。
照れ臭かったけれど、嬉しかったよ。
あなたは若いのに、思いやりがあって、素晴らしい気配りが出来る。本当に感心しています。
不治の病を持つと、誰かを羨んだり、卑屈になってしまう時もある。
でも、あなたは「病よありがとう。あたしは幸せです」って。
その心に感動しました。
いっぱい、本を貸してくれてありがとう。
映画のDVDも貸してくれてありがとう。
福山さんのプロモーションDVDをプレゼントしてくれてありがとう。
私のブログを立ち上げてくれてありがとう。
そして何よりも、あなたの病に対する心をありがとう。
Aちゃん、大好きだよ。