明けまして、おめでとうございます。
2014年の初ブログとなります。
今年も遊びに来てください。
2014年最初の題は上棟式
上棟式正しくは(むねあげまつり)と読み
これも通常は音読みして(じょうとうさい)と言います。
一般には(じょうとうしき)と呼んでいます。
上棟の際神は家の守護神や工匠の神である。「屋船久久遅神」 「屋船豊字気姫神」
「手置帆負神」 「彦狭知神」の四本の大神で「どうぞ神々よ、今後永久に、この新家屋に
禍いなく幸でありますように」と祈願する儀式です。
上棟の儀式は本来屋上(棟上)と屋下の両方に設けられてものでしたが
現在では屋上か屋下のどちらかで行われているのが多いようです。
大きく分けると地方では屋上、都心部では屋下が多いようです。
祭壇等は地鎮祭と同じですが、鏡餅を供える事が地鎮祭の供え物とは違うところです。
赤白の鏡餅を親餅と呼び、その他四方餅(建物の四方に散く餅)子餅を供え
投餅の数は別として神前に供える子餅の数は四十九個ですが
四十九個では数が凶である為、四十八一ツと数えます。
次回は屋下の際場について詳しく。