古民家改装中の長崎県生月町へ
一週間振りに向かいました。
今日の生月島は少し霞が掛かってはいましたが
まずまずの天候でご機嫌な様子。
ユニットバス工事や洗面所の工事も完了し
スムースに工事の工程は左官工事へと移りを見せていました。
小さなトイレの空間を丁寧につまみこてを使いながら飾り窓の部分を漆喰仕上げ。
漆喰の渇きを見て背後に見えるベニヤ板を外せば
庭の見える別世界が登場。
用を足しながらも風情をも楽しめる粋な空間が現れます。
床の間を感じさせるような落ち付きの空間。
側面下部には木の小口を薄く切断しおしゃれなレイアウトで施された
トイレとは狭い空間ですが遊びも芸術も大切な空間。
一度用足しに
立ち寄ってみませんか。?(笑い)

