おはようございます。
北部九州は雨の日曜日となりました。
昨日の生月は昨年暑い時期に古民家鑑定を実施させていただいたお宅なのです。
私どもの活動の良き理解者でもあり現在もメール等でやり取りや情報交換等々を
蜜の行う関係まで築きあげられた形は感無量。
指すがIT時代を実感しています。
依頼者の娘様であり現在は川崎在住ですが
両親の事を思い古民家の改装へご努力を頂きました。
ご家族でお過ごしになられた環境を残しつつ
年を重ねて来れれた両親様の今後を考えリフォームへ踏み切りました。
想い出を出来る限り残せるものは残す形でご提案。
新しきものも取りれ生活動線は様変わりをし
お母様のご負担は少しは軽減されたかと考えます。?
この先、元気で孫達の帰りを待つご夫婦二人での生活は続きますから。
形が見えてくるまではご両親の不安は推し諮るるものがあったと推測いたします。
ご不便をおかけいたしますがもう少しの辛抱をお願いいたします。
浴室から脱衣室を望む。
トイレも先人の匠の技そのままに
ユニットバス設置冬の入浴を楽しんでいただく為に。
完成で後少し
最近頬笑みが多くなったご両親を見てると不安も取り除かれた感じ。
笑顔が何よりのご馳走です。
週末にはまた向かいます。
古民家の保存の願いがが又ひとつ叶えられた。
残す事の意義を深く掘り下げ残すためには。。。。。。一体で考えなければ
理想論で終えてしまう。
他途へ、手間暇かかろうが残す意義を論ずる事で互いの心は通じるもの。
心動けば誰かが形として残せるはず。
実証して見せて行くしか策は無いと考え突き進んでいます。
理想論では論議で終わり朽ちて行く道しか残されていないと思う
誰かの為に理想を形として残す。