おはようございます。
古民家、
一言でいえば
人それぞれの解釈により捉え方が違う。
当然ですけれども育った環境や事情ににより思いも人それぞれ。
まつたく受け入れる事の出来な方々もいる事も承知はしています。
それはそれでまた然るべき形として理解はしていかなければ行けない事と思います。
私達の育った今感考えれば不便な時代もまたそれなりに懐かしく思います。
古民家の全てをそのままに受け入れる事は無理にしても
ひとつの時代の息吹を感じ取るのもまた良いものでは無いでしょうか。?
今の時代から考えれば不便と思われる事でも
結構楽しみながら経験を踏まえて来たものです。
衣食住の大切な事柄を身を持って経験を積ん出来た
最後の年頃かもしれませんね。
平成生まれの方々が大活躍をされ始めた時代
昭和も懐かしい響きを感じる様になりました。
古き良き時代の建物に向き合い何かを感じていただけたら幸いです
高野寺の住職様のご厚意により (佐賀県武雄市北方町志久3245)
今回、佐賀県武雄市の高野寺(通称シャクナゲ寺)で7月20日午後一時より。
解体目前の築300年起す茅葺の本堂を半日だけお借りし
本堂最後の雄姿を心行くまでご堪能して頂きたく計画をいたしました。
今回は、古民家鑑定士のスキルアップに繋がる
勉強会を兼ねた例会を行う運びとなりました。
一般の方の参加も大歓迎です。
当日は係の者が笑顔でお迎えいたします。
入場料、会費等全て無料となっています。
一般社団法人 佐賀県古民家再生協会 (非営利団体)では
古民家の保存や保全を通じ地域社会への貢献を続けています。
新たな発見に出会えるかもしれません。