中山間部は管理や条件がとても厳しいですが、そのぶん水や環境は一級品。
筑後川の最初の一滴とも言える水源の水を使い稲の育生にチャレンジ中です。水が綺麗な分平地よりは水は冷たく
稲の育ちには少しだけ時間は要しますが美味しいお米が育ちます。
70歳の手習いから始めた稲作も先輩方の指導の元で少しずつ上達を続けています。
今年は昨年の倍の作付け面積になりますが汗水流して格闘の一年の始まりです。まだまだ新人ですので先輩方の邪魔にならぬように
一足先に田起こしを終えることが出来ました。
手を掛けた分だけ秋には頭を垂れた稲穂に出会えるのが今から楽しみの始まりです。
食べて美味しかったと言われたのが最高のご褒美でした。最初は半信半疑で食して頂いた方からの問い合わせにあい
昨年の11月収穫分のコメは底を尽きました。
農業大好きおじさんは今年も元気に農作業に勤しみます。

