屋下の祭場
鏡餅等地方の風習によりかなり差が生まれます。
祭壇の背位には幣串(幣束とも云う)を飾り
屋下が祭場の時は周囲に紅白の幕を張ります。
棟に幣串を付けます。
竹で弓矢を作り棟木に取付けることもあります。
屋上で儀式を行う場合は
祭主と参加者が乗る事の出来る舞台を作ります。
供え物は屋下も屋上の場合と同じものを供えます。
棟木に幣串を取付け、幟旗を(3色、5色、7色)を立て破魔矢の鴈又と鐡矢を、
鬼門(北東)と病門(裏鬼門ー南西)に向けて立てます。
替りに竹で破魔矢を作り取付ける事もあります。
次週は撤餅の儀について。