寂しくもありますが
仕方のない事情と言うものがそれぞれの方々にはあるものです。
茅葺の親方と話す機会ができまたひとつ賢くなってしまいました。
理想と現実の違いをはっきり区別できるような行動をしていかなければ
無責任すぎる気がします。
夢や理想を現実化するには其れなりの確りととした責任がと伴う事。
この頃は、絵に描いた餅が多すぎる。
茅葺職人になる若者はまれに居ても続きはしない
生活が伴わなければ好きだけでは続けられないからね。
家庭をを持つと食わせて行かないかんからね。
絵に描いた餅は何時でも書き換えが利くけど人生はね。
そうはいかん。
旨か話にゃ裏がある。
なんが、人を儲けさす良か話は我が生きるための方法たい。
戦略ち言うじゃろうがありゃ
自分達が生き退く為の方法捜しで鉄砲を持たんだけ。
この世の中、何処行くも金が掛かるのに、いい事ばかり言っても始まらん。
昔の人は水先案内人のごつ、最後まで道筋を付けたもんじゃが
今は、悪けりゃ相手が悪かで終わってしまう。
これじゃ~ぁ、永くは付き合いは出来ん。
親方は元気。
死ぬまでするけど死ぬだら出来んもんね。
「大きく笑い」
先陣切って茅葺屋根へ。

