一本の電話が幸福を与えてくれました。
築90年は超しているである古民家。
かなりの改築を重ねられていましたが
匠の技はいたるところに存在感を示していました。
古民家の鑑定等のご相談では無く
今後の古民家維持もしくは新築に際しての方向性のご相談とあり
伝えるべき事はきっちり正確にお伝えをしてきました。
法に準じて古民家のリノベーションも可能。
現時点での維持であれば大規模修繕等々。
角地である為の優遇性や防火地域の特性。
道幅確保の為のセットバック等々。
この先依頼主様が新築工事に向かうにせよハウスメーカーや住宅会社と
少しでも知識を備えて望んで貰いたくアドバイスしてまいりました。
私は古民家にで会えるチャンスを頂いた相談者の方に感謝
素晴らしい匠の技の数々にお目にかかる事が出来ました。


