真実の見極め。 | 荏隈潤のブログ

荏隈潤のブログ

二級建築施工管理技士  住宅建築コーディネーター他
今までとは違った、新しい、チャレンジを始めました。

木材について詳しいわけでもなく


技術も無いのですが


一言いわせてください。


木材って太ければ良いと言うものでもなさそうですね。


用途に合わせ使い分ける事が一番大切なのでしょうか。?


湿気の多い床下に松材は如何なものか。。。。?


さぁ~みんなで考えてみよう。


幾つもの疑問がてんこ盛りの建築業界。 どれが真実。?


材は確か技術は、、、、 でも困る。


技術は匠だが材は、、、、でも困る。


技術も一流、材も一流


しかし棟梁がひと癖。


良いんですよ


ひと癖あっても木の癖には敵いません。


木造住宅は本来木の癖の木組み。


木の自身の持つ癖見抜けずして


木造住宅を熱く語るには少し無理が生じる。


構造とは、


深く掘り下げて考え長持ちする住宅を考えたいものですね。


寒い環境の元で育った地域の材は所選ばず素晴らしと私は感じる。


同じ50年生の材でも幹の成長も風雪に耐え生き延びた証し。


目の詰まった重力感のある良質なものが多い気がします。


人も材も耐えしのいだ物は何かが違いますね


違いがどう出るかは


人は人それぞれその人次第。


材は素直に表現しているように見受けられるのは


私だけでしょうか。


素人なりに問うて見ました。