現在の若者に支持される古民家の保存を考える日々。
古民家をどのような形でどのような方法にて次世代へ繋ぐか
決して押し付けでは無い自然な形で
今の若者時代へ
ベーシックホームとして愛され活用されてこそ古民家の存続の意味を持つと感じる。
いいですね。で終わってしまう今の古民家に対する考え方。
いいですね、じゃあなたが居住していただけますか。? の問いにはうん~で閉じる。
長時間その空間と共に生活を続けられる古民家で無ければ
問題を先送りするだけで次世代がまた同じ悩みで苦しんでしまう。
残すと言うコトは生かすと言うコト。
現在の生活環境になるべく近付け普段の生活をしながら継続をして
伝えて行く方法も選択肢のひとつに掲げていただいてもよろしいのでは。
確りとした古民家の保存のマニアルの無い中で
それぞれが個々の形造りに進まれる事もまたいいのかも。
伝統工法の保存の難しさは日増しに法の網にて難しくはなっていますが
安易に入り込めない分野だけに遣り甲斐を感じています。
先ずは公的な法に準ずる事から進むが
今の段階では適切かと。
古民家にも地震保険や各種公的な国、地域の補助金制度の利用
住宅ローンの適用が望める古民家の保存方法はございます。
少し面倒でも法に添い手順を踏んで進む方が公的資金も受けられ
長期に渡り安心できるお墨付きを頂いた古民家の保存へと繋がります。
唯残すだけでは残された者が後に。。。。。。。なのでは。